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CUT the CORNER
きょうの
オフィス・ハウス・オフィス
Tシャツの家
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tue, mar 9, 2010
ぜんぜん知らなかったのだが、サンドラ・ブロックはオスカーを獲る前にラジー賞を受賞していて、しかも授賞式に出たらしい。さっそくYouTubeで観てみた。スピーチは聴き取れなかったが悠然と話していて、大きなカートを引っ張ってきて何かいなと思ったら、受賞作のDVDを会場に配るというのだ。いっぺんに好きになってしまったよ、サンドラ姉さん。ブラインド・サイド観まっせ。
mon, mar 8, 2010
本日はアカデミー賞なり。例年通りヒラちゃんに録画を頼んであるのだが、なんちゃらいう新しい規格があり、わが家では再生できないのだ。去年のやつもまだ観てない。だから去年の誰がなに獲ったかも知らない。早くブルーレイを買わねば。今年はといえば、サンドラ・ブロックよりキャスリン・ビグローの方が若く見える。というか普通の顔に見える。ともあれ、ハート・ロッカー観にいくで。
sun, mar 7, 2010
このまえの小枝不動産の物件、これやがな。ちょうど1年前が12万+1万。いまは10万+7千でさらに7千引きも可らしい。ずいぶん下がったもんだ。たぶん1年間空いてたんだろう。けっこうやすくていいところだと思うんだが。案内するにーちゃんがあかんのでしょう。「Realな話」も近々再開しますので。
thu, mar 4, 2010
こないだなんかのテレビで紹介していた人の下の名前が「刑事」だった。すごい名である。これはもうニコラス・ケイジの比ではない。せめて「刑」の字を変えるべきだったんじゃないかと思ったりするが、具象にこだわったんだろうか。もとより人の服装にとやかく言わないとの同様、他人様の名にどうこういうつもりはございません。あほのオオタが昼に昼飯ぶら下げて寄ってくれた。チヂミとキムチとキンパプ。旨かった。ごちそうさん。
tue, mar 2, 2010
不調であずけていたクルマが戻ってきた。この二年まったく不具合もなく好調だっただけに、ツケがまわってきたってとこか。これが古いクルマのつらいところ。この時期、痛い出費だった。今回の代車はV70だった。これが走るのなんの。アクセルに触れただけでぶーんと前方にすべりだす。ま、これがいまの普通なんだろう。戻ってきた240のアクセルを踏み込むとプールのなかを歩いてるような感じ。V70はなんだかシステムキッチンみたいだった。
mon, mar 1, 2010
映画の日であること忘れていた。というか三月であることも気づかなかった。さすがは二月、名うての逃げ足。ひさしぶりに工事熱がもどってきたが、なかなか時間がとれない。オリンピックのたびに国家とはなにかと、くそまじめに考えている。今日ふと気づいた。国家には「家」があるではないか。たしかに境界という意味では国は家だ。
sat, feb 27, 2010
笑いたおした土曜日。吉本新喜劇は石田靖の座長で、あんまり好みではないのだが、キャストがよかったのかいつもの何倍もおもろかった。石田の今別府のいじり方には愛がある。最高だったのは、リモコン貸してリモコン、全体的にないのよ、のニーちゃん、誰やこいつとすぐに調べたところ、水玉れっぷう隊のアキと判明。毎週出てくれ。新喜劇につづいて二時からからは吉本のモノマネ特番90分。腹が捩れて涙がとまらず。オリンピックのあとには必ず、国がもっとカネを出して強化すべきだ、という声があがるもんだが、そんな必要はありまへん。カネ出すならお笑いに出すべし。しあつ野郎、ショウショウ、プラスマイナスを強化指定に。小平奈緒ちゃんも忘れずに。
thu, feb 25, 2010
ぽかぽかですがな。屋上に上がってみると、そのまま横になってしまいたいくらいマイルドな気候。しばらくして室内に戻ると、なかの方がひんやりしてた・・。さてお知らせです。CUT the CORNER、3月27日(土)オープンします。初回の企画はタイトル未定ですが、4月10日(土)までの展示。初日にはもちろんオープニングパーティをやりますので、空けといてください。1階初宴会。炭火熾します。
tue, feb 23, 2010
暖かそうだったのでおもてにでてみた。野田阪神にブック・ファーストがあるのだ。散歩がてらにはちょうどいい距離。小さな店だが品揃えはなかなか。たとえば、平出隆やギュンター・グラスなんかがおいてあったりする。さすがブック・ファースト。バックナンバーなのに高々と平積みされたBRUTUSの吉本隆明特集を買。これがつまらなかったらしばく。
fri, feb 19, 2010
天六で酒席があり天満駅から商店街を歩いた。ちょうど1年前、このあたりに住みたいなと思って歩き回っていたが、半年ばかり野田に馴染んでしまうと、まったくよそを歩いている感じだった。二軒目は梅新。散会して梅田まで歩き始めたが途中でやめて2号線を歩いて帰った。福島税務署の角でショートカット。
wed, feb 17, 2010
口上。「CUT the CORNER」と申します。オフィス・ハウス・オフィス1階の「空き地」の名であります。辞書を引けばイディオムの語義がでていますが、とくに関係はございません。CORNERの枕詞として拾っただけのこと。意味はなし。桜の咲く頃に始動いたします。柿落としはまだ未定ですが、二番手は週休五日「水日書店」に決定。そしてその次は「Stand Bar Night〜帰ってきた出座何酒店」。只今バーカウンタを設計中。この立呑宴会は定例化を目論んでおります。そのほかアホほどおもろい空き地利用を鋭意考え中。「CUT the CORNER」、お見知りおきのほどお願い申しあげます。
tue, feb 16, 2010
午前中はテレビでオリンピック観ながらキッチンのテーブルで仕事である。ビバ、MacBook Pro。このトラックパッドは部分的にはマウスより使いやすい。特にピンチと三本指操作がいい。ベムとベラとベロもきっとどこかで便利に使っているんだろう。スーザン・ソンタグ『同じ時のなかで』1,700円着。
mon, feb 15, 2010
服装問題がかまびすしいオリンピックだが、賛否をわけるのは思想ではなく気質なんだと思う。べつにええやんそんなもん、というタイプと、けしからんうんぬんかんぬん、というタイプ。具体的な例で示すと、前者はたとえばヒラちゃんみたいな人である。後者はたとえば**さんみたいな人。ヒラちゃんみたいな人とだけ仲よくして生きていければ楽しいが、人生はそんなに甘くない。**みたいなやつともつきあわないといけないのが社会人だ。**みたいなのがエラそうなこと言いだしたら、死んだふりするに限る。(了)
この単文のオチは実際にはヒラちゃんは後者のタイプだった、という可能性はあるだろう。だがもしそうだったとしてもヒラちゃんは、けしからん、とは言わない。そこがこの気質論のキモなのだ。後者に属する場合のヒラちゃんはこう言うだろう。「あいつ、こけたらおもろいなぁ」へらへら。そしておれはこう応えるだろう。「ほんで、ズボン脱げたらええのになぁ」けらけら。
sun, feb 14, 2010
ありふれた土曜と日曜。土曜の吉本は久々の辻本座長。格がちがう。メタレベルで笑わせるのがにくい。内輪ウケと紙一重なところがプロの技。土ダメはファミリーレストランとかいうヘンテコな名前(罰ゲームで改名させられたらしい)のコンビがおもしろかった。漫才のコードを批評するメタレベルだが、オチがあからさますぎ。それからDVDで若松孝二の「実録・連合赤軍」を観た。3時間を超える大作を半分だけ観るつもりが一気に最後まで観た。途中でレッドカーペットに変える気にはさすがになれず、観終わったあと暗い気持ちで晩飯をソーカツした。日曜は昼飯喰いながら、キャンペーン行ってきます、をなんども合唱。ニイチェアYANGに座って読書。オリンピック観てサッカー観たらあとは観るもんなくなった。こういうときに録画を観たいのだ。ブレーレイが要る。いま、すぐに。
thu, feb 11, 2010
どういう風のふきまわしか木曜日なのに休みなのだった。前の通りは人もクルマも通らず、うそみたいに静まりかえっている。空はブルーグレーで小雨を落としている。雨水タンクに雨水が溜まり、ALCの隙間から雨水が入り込んで床のモルタルをわずかに濡らしはじめた。BRAUNのクロックはいつもよりゆっくりと動いているようだ。
tue, feb 9, 2010
あったかい。うれしい。寒いのはどちらかというと好きなんだが、ガス代のこと考えた瞬間に寒いのなんて大きらいになる。今日は上着なしでおもてにでれた。嗚呼、春の歓び、糠喜び。堂島川遊歩道に住むおっさんたちも今日は快適に過ごせたんだろうな。
mon, feb 8, 2010
前回欠席者のためのやりなおし新年会。このところ毎週のようにリョーヘイ事務所と飲んでいる。今日は野田駅ガード下のホルモン焼き、ひとり二千円。二軒目は例によってワイン買い込んで拙宅キッチン。都合ひとり三千円くらい。どうです、この安さ。オフィス・ハウス・オフィス3FではONKYO D-202Aが今夜もええ音鳴らしてます。
sun, feb 7, 2010
先週末は工繊大の最終日。構造のM先生の部屋にちょこっと顔だしてあいさつしたところ、ニュースを聞いた。先生は四月から学部長になるらしい。これはめでたい。自分で言うのもなんだが、との注釈があったので、言い触らしときます。スーザン・ソンタグ『写真論』980円着。
thu, feb 4, 2010
汚水桝の付け替え工事があり、昼から夜まで水道使えず、おしっこをがまん。夕刻、工事が終わったと報告があり、もう流していいですか、と訊くと、モルタル乾くまであと3時間待ってほしいとのこと。もうがまんできず、コンビニに行こうと思ったところで気づいた。流さなければいいのだ。溜めておけば。今日日の便器は勝手に流れるので電源切って放尿。高橋源一郎『もっとも危険な読書』500円、蓮實重彦『絶対文藝時評宣言』500円買。
tue, feb 2, 2010
このまえの週末は、books+kotobanoieのKさんが近藤英夫さんの事務所の店先で開いていた期間限定2坪ショップのクロージングパーティに行ってきた。そして例によって二次会は拙宅3階にて。オフィス・ハウス・オフィスの1階もまだ壁が塗れてないという為体は棚にあげて、そろそろ始動したい。二番煎じになるが、暖かくなったらKさんに野田でも店を出してもらおうかと思いついた。水曜と日曜のみ開店、名付けて「水日書店」。名付けた瞬間、ライバルが自動的に出現した。恐れ多くも「三月書房」である。
mon, feb 1, 2010
ひさびさ映画の日、行ってきましたぜ、アバター。メガネ代300円いれて都合1,300円也。比べてないけど2Dでいいと思いますね。3Dってゆっても、ちょっと奥行きあるだけだもん。この映画観たあと鬱になる人がいるらしいが、わからないでもない。自然というものだけに寄り添って生きていけたら、それはそれでいいもんだろう。ただし、自然は冬寒い。拙宅オフィス・ハウス・オフィスはその点、自然の中といえる。
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