mon, apr 15, 2014

週末「それでも夜は明ける」を観てきた。コンビニでビール買い込んで入るつもり(だって劇場の隣にファミマがあるのだ)が開始時間ギリギリになってしまい、しかたなく劇場の売店でビールとフライドポテトを買った。どういう足し算をしたらそうなるのか、900円。でも椅子のカップホルダーにはめるキャンチレバーのトレイはなかなかよくできていた。映画の方はといえば、初っ端からヘビーな内容でそのせいか、近所から大きな鼾が聞こえてきた。隣のひとが注意していったんはやんだが、そのあとはすーすーと安らかな寝息に変わっていた。観終わったあとジュンク堂にいって仕事のネタ本を漁るつもりだったが、そんな気は失せてしまい、服とか眼鏡とか見て歩き、腹が減ったので串カツを喰い始めた頃には気分は戻っていた。だれかが邦題は「それでも夜は明けない」が正しい、と言っていたが、そのとおりだ。