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いよいよ不起訴で終わりそうな小沢一郎の件。大手メディアは記者クラブでの官発表コメント垂れ流しなので、あおるだけあおって尻すぼみのようだが、雑誌媒体や夕刊紙はいろいろ出てたなあ。中にはアメリカ謀略説なんてのもあって、まさかユダヤ陰謀説まで出てやしないかと学研ムーをじっくり読み直したりなんかして。いや、田中角栄がロッキード事件でつかまった時に「ユダヤにやられた」とコボしていたなんていうヲタク情報もあったのだ。そしてなぜか「やりすぎコージー」に出演していた田原総一郎は「田中角栄と小沢一郎は考え方は一緒!ただ角栄は明るくて小沢は暗い」と言っていた。てことはやっぱりユダヤの陰謀ですか?ちなみに我が輩がヒイキにしている孤高の夕刊紙日刊ゲンダイはなぜか小沢擁護派。検察のリークをもらえない夕刊紙の恨みかもしれんが、なんとも不思議です。
売れてるなーマイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」ソニーは「レンタルしない」と強気の商売に出ているので観たければ買うしかない。てゆーことで購入しましたよDVD。要は10年ぶりのワールドツアーに向けてのリハーサル映像なのだが、歌というより演出のコダワリぶりに圧倒される。齢50でも踊りに衰えなし。ただ一旦ブレイクしたときの息の荒さがリアルだ。そして輸入盤がメチャ売れているというオリアンティとの絡みは、結構な時間の長さで、マイケルはホントに気に入ってたんだなあという感じ。マイケルのバックに女性ギタリストが入るのは2人目だが、初代のジェニファー・バトゥンにはあんな待遇はなかった。タッピング系ではもちろんジェニファー・バトゥンの方が腕は上だが、オリアンティはテクもあるうえ、なんというかビブラートやカッティングがアツいのだ。女性ギタリストの多くはビブラートが弱く、そこがもひとつなとこだと思っているのだが、このお姉ちゃんは良い。マイケルが「もっと高く!」って言ってるのに22Fの最高ポジションでプレイせず、17フレットで2音チョーキングの力技。そしてギターはすべてポール・リード・スミス。またこのギターが高いんですわ。収録当時は24歳と若くて、おまけになかなかの美人。もちろん輸入盤も購入済みなのだが、これがまたええ出来なんですわ。しかし曲も良くて歌もウマくギターも見事でおまけに美人ってこんなアーティスト初めてなんでは?唯一の難点は歌詞の字が小さすぎてメガネをはずさないと読めないことだけ。老いって切ないなあ。
いよいよ盟友オタケから蒜山スノボツアーの誘いが。2月第2週末だと愚父検査入院の付き添いがあるため、今年は難しいかなーと思っていたが、2月第3週末とのことで速攻でOKの返信。賢姉の参加は未定だが、可能性ゼロではないらしい。ただ先週は白馬-石川-福井という中部北陸をスキーで荒らしまくり、今週は4時起床で鳥取大山を席巻しているという兼業主婦とは思えないはじけっぷり。しかしどうもスノボに興味を持っているようで、昨冬蒜山にスノボに行くと言ったら「あぶないで。やめとき」と止められたのだが、我が輩とオタケがとりあえずリフトに乗って下まで降りることができるようになったことを話すと、負けず嫌いの血が騒ぎ、スキー1級の腕(足か?)がムズムズしているらしい。「アタシもやってみよかな」とか言ってました。もしかすると今年の蒜山ベアバレーは平均年齢がグンと上がりそーです。
2010.2.6
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おぬしの独り身の悲哀に触れ、号泣してしまったぞ。さて直木賞は予定通り佐々木譲がが受賞。ほとんどの審査員より人気も実力も上の大物を、一度ならず二度も候補に挙げて落とせるわけがない。今回は連作短篇ということでケチのつけどころも少なく無難な受賞だったんだろう。ほんとは前回の『警察の血』が受賞にふさわしい傑作と思うが。芥川賞は該当なし。もしや舞城王太郎かと期待したんだが。審査員入れ替えした方がいいのでは、M-1と同じで。
小沢一郎の事件、ようやくなんとなーく内容がわかってきたが、テレビのどの番組観てもコメンテーターはおんなじことばっかり言ってる。説明責任、検察の暴走、大事なのは景気対策、鳩山首相の発言は不適切などなど、一応、出揃ったテーマを出演者が分け合ってそれらしく発言してるだけで、独自の切り口で自身の考えを話せる能力のある者はほとんど見あたらない。サンジャポなんかはその典型で、高橋ジョージごときがしたり顔でいったい何をほざいているのか。おもしろいのは各番組にかならず出てくる、元特捜部のヤメ検弁護士だ。この人らが一様にたよんない。知ってるけど話せないのか、ほんとに知らないのか、もっと自信もってはっきり物言えっつうの。唯一の例外はバンキシャの河上和雄くらいだろう。
宮部みゆき『英雄の書』は予想はしてたがファンタジーもので、正直、ほとんど楽しめなかった。ぜんぜん意味が理解できんのだ・・。ジェフリー・ディーヴァー『ソウル・コレクター』は面目躍如。ちょっとビビらしすぎ、どんでん返しすぎはいつものことで、ここまでくるともうお家芸ということで許そう。この人はパトリシア・コーンウェルみたいなことにはたぶんならないだろう。年明けてから観た映画は駄作ばっか。「G.I.ジョー」には失笑、三池崇史「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」の悪乗りには笑えず、ニコケイの「バンコック・デンジャラス」には開いた口が塞がらなかった(特にあのズラ)。一方「消されたヘッドライン」は最後が凝りすぎだが全体には見応えあり、贔屓のナオミ・ワッツ「イースタン・プロミス」は何が言いたいのかイマイチよくわからないが、まあええか。ダーレン・アロノフスキーのデビュー作「π」もちょっとしんどかったが「レスラー」には期待してまっせ。
2010.1.18
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直木賞の過去の受賞作がみんな作家の代表作かというとそうではない例が多く、宮部みゆきが「火車」で落とされ「理由」で受賞とか今は亡き噂真でもよく叩かれていた。「容疑者Xの献身」は東野圭吾の代表作なのか?と聞かれれば、トリックの衝撃度は過去最高だが・・・となる。確かにラスト近くにでてくる隣人親子をかばった理由や最後の号泣が理解できないという向きもあろうが、あれは中年の孤独を実感しているものにしかわかんないのではないか?年末年始、京都の愚父は土佐で魚三昧の日々を送り、「あんたも来てえーで」と言われた我が輩は名古屋で寄る辺なきひきこもりの日々。まさに独身中年の孤独を見事に体現しているわけだが、年末に「容疑者Xの献身」の映画が放映されていた。堤真一(石神はあんなにかっこよくはないが)の名演が泣かせるなかなかの映画だった。ただ原作ではラストへの伏線として、娘の自殺未遂があったはず。だから母親の自首につながった訳だが、とにかくあの「献身」は重すぎたんだろうなあ。
新年の初読みは有川浩「シアター!」これが大当たりで、他の作品を漁りに2日ブックオフへ直行。ライトノベルでは有名な人らしいのだ。ライトノベルってファンタジーばっかりなんやろと敬遠していたが、面白さは昨年度のピカイチ。弟の劇団経営を厳しい兄が経費削減で立て直すという話なのだが、この兄のキャラが立ちまくりでまあとにかく面白い。実は昨年賢姉の手引きで初めて演劇の舞台を見に行った。Kちゃんという賢姉の小学校からの同級生で我が輩達の高校の先輩にあたる人の舞台だ。このKちゃん、桐朋学園演劇科卒で蜷川幸雄事務所?兵庫県立ピッコロ劇団というハタからみると演劇偏差値がやたら高そうな経歴だが、演出も兼ねた舞台はそんなに難しくもなく、1時間40分ほどの上映時間最前列で圧倒された。ただ公演回数は5回程、チケットは2千円ぐらいだったと思う。劇場は北大路にあるアトリエ劇研というところでキャパ60人程。出演者は3人だが裏方の人数も含めると、どう考えてもペイしてないのだ。マイナスにはなっていないと思うが、準備に要した期間を想像すると平均(より下か?)的サラリーマンの我が輩は「ワリが合わないなー」とか思ってしまうわけだ。てゆーか「ワリ」とか言ってるヤツはそもそも演劇など志さないか。
蒜山のベアバレースキー場に今期から人工降雪機が導入。これで気温さえ低ければ滑走可である。蒜山のタカ&ヤチホさんからは、外交辞令とはいえ「来たいんやったらかめへんで」という意の年賀状もいただいている。毎度のごとく盟友オタケにおんぶに抱っこに肩車なのは申し訳ないが、ベアバレーでの最年長スノーボーダーの座は今年も健在のはずだ。そしてその最年長スノーボーダーも夢の中では華麗にターンをこなしているのだが。
2010.1.5
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パンクブーブーは文句なしの優勝。例年に比べればちょっと小粒と思わないでもないが、これはM-1が、というよりもM-1で優勝するタイプがマンネリ化しているからだろう。ああいう場所ではスピード感があって終盤一気にスパートするスタイルが断然有利。おもしろさでは引けをとらないナイツなんかはちょっと気の毒だ。期待したモンスターエンジンはしゃべくりに徹して大失敗。去年の方がおもしろかった。迎合したらあきまへん。南海キャンディーズはなんと昔のネタ。よくあれで決勝に残れたもんだ。準決勝はどんな審査してるんだか。笑い飯のあの終わり方は誰かが画を描いたんじゃないのかねえ。どうせ優勝は無理だから1本目で伝説をつくる、という画を。わが輩もおぬしと同様まったくくすりとも笑えなかった。というかいままで笑い飯で笑ったことは一度もない。ブロスの連載も久々に読んでみたが、あいかわらずつまらない。作文の練習をしたいのなら自分のブログでやっていただきたい。思うに、ああいうマッチョで自己愛に満ちたニイちゃんがケッタイなことするのを、おもしろい、あるいは新しいとするのが一種の流行なんだろう。今年観て思ったのは、このへんで審査員を一新してはどうか。特に総会屋司会者の紳助はもういらんでしょ。
今さらジローだが『容疑者Xの献身』を読んだ。期待したのだが、なんじゃこりゃ、だった。さすがにトリックはなかなかのもんだが、終盤に人情味をまぶして人間ドラマに仕立てようとする性根が気に入らん。ラストの号泣などまったく共感できない。いったい直木賞の審査員はどこを評価したのか。他を読んでないのだが、この作品、東野圭吾の出来としてはどうなんだ?
メッセンジャー黒田が傷害で逮捕。ぼったくりバーの店員を殴ったのなら、それはそれでいいんじゃないかと思うが、自分は仲裁に入っただけと嘘をついたのは印象最悪。格を下げた。その程度の事件で警察が誤認逮捕なんかしないだろう。クレバーな男だと思っていたが案外、咄嗟の計算ができないアホだったのか。芸人としての仕事はすぐに戻れるだろうが、もう情報バラエティのニュース解説は無理だな。
四捨五入とはまた中学生みたいなことを。わが輩もあと半年で、その四捨五入の五十ですわ。
2009.12.31
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「AVATAR」を観てきた。「タイタニック」同様3時間近くの上映時間。面白かったので長さは感じなかったんだが、おっさんの身体はそうはいかん。来年閉館が決まっているこの古びた映画館はコートが脱げないぐらい寒く、そんななかポップコーンをコーラで流し込んでいたら2時間が限界。おまけに我慢していた分だけ排出時間も長く、なかなか戻れないのだ。とはいえやはり映画は大作。なんといってもCG臭さがほとんど感じられないのがスゴい。後半の戦闘シーンもド迫力なうえ残酷なシーンもリアルで、さすがはジェームズ・キャメロン。R・A・ハインライン「宇宙の戦士」からパクって「エイリアン2」で初お目見えしたパワーローダーが兵器として全面にでてきているのもファンにはたまらない。公開前の談話では「リメイクや原作ものばかりの映画界にあきあきしていた」ためオリジナル脚本にこだわったらしいが、「天空の城ラピュタ」のような宙に浮かぶ島があったり、ナヴィ族の戦士と怪鳥の関係が「ファイブスター物語」そっくりだったりヲタクのツッコミも期待できる映画ではある。ただ、昔からジェームズ・キャメロンは強い女性が好きで、今回もシガニー・ウィーバーはでてるし、ヒロインのナヴィ族娘もメチャ強い。なかでもヘリの女性操縦士ミシェル・ロドリゲス(バイオハザードにも出てた)がやたらかっこ良いうえにセクシーなのだ。私生活もワイルドらしいぞ。
優勝は大穴のパンクブーブーでしたな。決勝の2本とも面白かったし。ところで、紳助が100点をつけ、ちまたで話題になったという笑い飯の「鳥人」というネタ、我が輩はまったく笑えなかった。笑い飯が好きじゃないというのもあるんだろうが、これってもう最近のお笑いにはついていけなくなってるってことなのか?でもハライチとかなんで準決勝突破できたん?というくらいつまんなかったし。今田耕司の司会の方がよっぽど面白かったもんな。ただ、今年は上戸彩の二の腕が見られなくて残念至極。
今年は早めに年賀状作成を・・・と思っていた時に知り合いから年賀欠礼ハガキが。そのA氏、去年は年賀状が来ず、一昨年は「祖母永眠のため」のハガキがきていた。この数年は年賀のみのつきあいになっていたのだが、今回来たハガキは詳しいことは何も無く、ただ年賀を欠礼させていただくという内容のみ。気になったのは差出人がA氏と知らない女性の名前になっていたこと。奥さんとも面識はあるので名前が違うことはすぐに気づいたが、これは「忘れ形見」ということのようである。A氏は我が輩より7歳下で奥さんはそれより若かったはずなのでまだ30代前半だったと思う。塚脇の訃報にも落ち込んだが、自分より年下の訃報っていうのはもうなんともツラい。A氏には「焼肉をオゴる」という約束が未だ果たせていないのだが、その成就にはまだまだ時間がかかりそうなのだ。
賢姉が誕生日を迎え、いよいよ四捨五入すれば50歳という年齢である。電話があるたび「アンタ体調はどやねん?」と気遣いはみせてくれるのだが、返す刀で「アタシなんかめちゃめちゃ元気やで!」アンタは全盛期のB&Bか。
これが年内最後か?メリクリあけおめことよろー。ってこれ放送禁止用語が・・・
2009.12.26
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ブロスにヘビメタ映画の特集? すまん、完全にスルーしていました。昨日の夜、チャンネルを回してたら「HEY!HEY!HEY!」の特番の最後で浜田とマッキーが「チキンライス」を歌っていた。つまらない歌だが、松本の書いた歌詞はホントにいい歌詞である。こういう素直ないい作品を平気な顔してつくってしまえるところは、松本人志がマッチョであることの裏返しの証明だろう。貧乏といえば、その超反対の端っこに位置する鳩山兄弟。どんだけ小遣いもうとんねん、とおそらく一億人以上がつっこんだであろう。10万でええからくれ。鳩山由紀夫は総理だから当然毎日テレビで顔を見るわけだが、毎日髪型がちがうのはなぜか。髪型までぶれてまっせ、とこのツッコミも定番かな・・。
海老蔵を仕留めた小林麻央。空騒ぎからスタートした勝ち組女子のゴールの梨園だった。ならば姉麻耶が狙うは、億を稼ぐアスリートかはたまた政界か。おそらく小林麻央みたいな女を好きな同性はいないだろうし、男性もしかりだろうが、このニュースをとりあげたバラエティ番組の出演者はみな含み笑いをこらえていたように思う。ハイヒールリンゴだけははっきりと「ほんまに清純なん、この娘?」と言っていたが。
ことしのM-1グランプリはおもしろそうだ。本命はナイツだろうが、戻ってきた南海キャンディーズがどんなネタをするのか、贔屓のモンスター・エンジン、東京ダイナマイトも楽しみ。大穴はバンクブーブーとみた。
2009.12.15
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金時豆のパックが19円て、すごすぎないか?安さ爆発でうらやましいことこの上ないが、千林に住んでいた時もスーパー玉出とかあったし、さすがに大阪のディスカウントってケタが違うな。先日名古屋駅の百貨店で「北海道物産展」をやってたので、「純連」のラーメン目当てに行ってきたが、階下の売り場はすべて閑古鳥がないていた。この不景気に百貨店はキビしかろう。
「ANVIL〜夢を諦めきれない男たち」を観てきた。ちょっと前のTVブロスでも特集されていたヘビメタバンドのノンフィクション映画なので、おぬしも記憶にはあるだろう。もしや、興味ないから飛ばし読みか?しかし映画はヒサンな場面の連続。慣れない土地で道に迷いライブ開始時間が遅れ、ライブハウス側からギャラを踏み倒されたり、1万人収容のフェスで観客が140人ちょっとだったり、レコーディングで大ゲンカしたり痛々しい場面がてんこもり。ちなみにこのANVIL、我が輩は2ndのLPを高校時代に購入している。当時は結構聴きこんだLPで悪くはなかったのだが、「おれのジャックハンマーがお前の草むらを・・・」なんて歌詞がヒドかった。しかし映画のラストは感動にむせび泣くのだ。日本のヘビメタフェスティバルからオファーがきて、やる気満々で来日したら出番が昼前の1番目とわかり、1万人収容で140人というヨーロッパでの悪夢を思い出して落ち込んでたら当日は満員の観衆からANVILコールで迎えられる。いやー泣かせますわ。日本でも海外でも音楽のみで生活しているヘビメタミュージシャンはほんの一握り。CONCERTO MOONのキーボーディストは結婚後の生活を考えて音楽を辞め、ANTHEMのボーカルはタクシーの運ちゃんをやっていた。そしてANVILのHPにもコメントを寄せている苦労人ドラマー丹下真也率いるOUTRAGEは堅気の仕事をする前ボーカルが復帰し、12年ぶりに4人でCDをリリース。売れてほしいなあ。
ヘビメタ話題が続いてしまうが、DEAD ENDという日本のヘビメタバンドが再結成して20年ぶりのCDをリリースした。我が輩は過去のCD・DVDはすべて持っているので、もちろん発売日当日に名古屋のタワーレコードにいったが商品がない。他の店もまわったが結局見つからず、翌日出張先の東京駅構内にある小さなCDショップでやっと購入できた。それもそのはずオリコンのデイリーチャートでTOP10に入っていた。売れているのだ。インディーズなのに。やっぱりファンは待っていたのだ。
「THIS IS IT」名古屋じゃ観るのが困難なのだ。シネコンに「2012年」を観にいったところ、チケットカウンターはスゴい人でそんなに人気があんの?と思ったらほとんど「THIS IS IT」の客ばかり。平日の朝イチで行ったんだが、既に「THIS IS IT」の本日鑑賞分は売り切れ。みんなどんだけマイケルが好きなんだ。amazonだとDVDは2200円くらいなんで、1月のDVD発売を待ちますか。
2009.11.30
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わが輩なんぞはiPhoneはWi-Fi以外では通信はせず。定額の最低料金をキープしておる。アプリなんてほとんどなんにも入ってない。こういうのは少数派なんでしょうか。
以前にも書いた近所にある24時間営業のディスカウント・スーパー、ラ・ムー。最近はいつ行っても人だかりである。一度行ったら、また行かずにはおれんはず。なんせアホほど安いのだ。カゴを一杯にしてレジに並び、たぶん8,000円くらいかな、と思うとなんと5,000円だったときはびっくりした。たとえば、黒豆とか金時豆のパックが19円で売っていたりする。三食のやきそばが88円。他のスーパーだったら、いくら安いときだって148円がせいぜいである。で、これらがそこそこどころか、かなり旨いのだ。さらに驚くのは中食の充実ぶり。弁当が198円で売っていたり、総菜もほとんどが98円。昔ながらのコロッケというのが5個で100円なんだが、このコロッケはマジで激ウマである。ただもちろんあかんところもある。プライベートブランドのしょうゆは、味どころか色からして薄かった。あれはマクドのコーラ以上に薄めてますわ。
必殺仕分け人。誰が抜擢したのか知らんが、蓮舫以上の適役はいない。弁護士抜きの裁判、というよりも公開処刑の様相。裁かれる説明者の方に、つい肩入れしてしまうのだが人情だが、まあしゃあないでしょう。いいのかわるいのかやってどうなるのかはわからんが、とにかく前長期政権とちがうやり方でやってみるということだし。個別の事案に文句言ってる専門家がいるが、聴くに値しない。スパコン予算削減に蓮舫が言った、世界一になる必要があるのか、2位ではだめなのか、とは暴言だが正論。とにかくカネがないんだから贅沢はやめるしかないのだ。ところでハイヒールリンゴが独特の視点で蓮舫をほめていた。絶対かまへんな、あの人、と。さすが魔女。
あれほど誹謗中傷にさらされてたのに、死んだら一気に賞賛されまくりのマイケル・ジャクソン。ラジオで流れまくりの「THIS IS IT」、たぶん片手間でつくったんだろうが、なんなんでしょうか、このすばらしさ。賞賛したくもなるわな。あの火傷事件がなったらどうなってのかと、つい想像してしまう。
津村記久子『八番筋カウンシル』読了。自伝的長篇で得意の恨み節と復讐譚が冴える佳作。これでこの人の作品は全部読んでしまった。早く次こい!
2009.11.17
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引越し費用10万か。荷物がどれくらいあるかはわからんが、荷造りをすべて業者がやってくれるのならかなり安いぞ。我が輩の引越しはすべて会社負担のため自腹の経験は無いが、その昔実家が団地内で引越した際、全部おまかせで20万くらいだったと記憶している。当初は軽い気持ちで「オレが出したるわ!」と口をすべらせたが、まさかそんな高額になるとは思わず、泣く泣く薄給から工面したのだ。団地内なので荷解き含めて1日で終わらせる予定だったが、結局すべて終わらないうちに時間切れとなり、業者は帰っていった。実家に残っていた我が輩所有のモノは未だに押し入れのダンボールの中。その中身はほとんどマンガだと思うが、掘り出し物もあるはずなのだ。もちろん芸能人モノとオタク本限定で。
例年と同様、今年もオタケ一家にくっついての御香宮祭りへ。今年もまたまたオタケはビール持参でやってきた。盟友の気配りぶりにはただただ頭が下がる思いだが、昨年より本数が多いのは気のせいか。聞けばその日暴君リョーマは運動会で、剣豪アンナは剣道の大会だったらしく、「結果は?」と聞くと「団体は優勝、個人は準優勝」などとさらりと答える。我が輩の中学部活はバスケ部だったが、この弱小クラブは3年間でわずか1勝したのみだった。その剣豪は次週いよいよ家族抜きで、友達との祭りデビューするらしく、門限について賢妻ドーソとのビミョーな攻防戦が繰り広げられていたそうだ。ビールと買い食いでおなかパンパンではあるが、とりあえず居酒屋で一服した後、久々のHappyKidsへ。泥酔していてあまり記憶がないのだが、どうも5時間くらい歌いまくっていたような。覚えているのは、幸子ママが「おつかれー」と先に帰って、チーママと一緒に店を閉めたことぐらい。実家に帰ったのは4時をまわっていて、当然のごとくその日は夕方までボロボロ。オタケも同様の状態だったようで、ドーソはじめご家族の皆様申し訳ありませんでした。実は愚父がまたも入院しているので、病院にいかなければいけなかったのだが、15時頃にフラフラと病室にいけば、「なにしとんのや・・・」と渋い顔。賢姉からは「ほどを知りなさい!」と飲み方にまでダメ出しされ、ひたすら小さくなるしかない43歳の秋でございます。
金沢に出張したのだが、そこの事務所の方がヘビーなiPhoneユーザーらしい。同行した同僚からその話を聞いていたので、早速初対面で軽くその話題をフッてみたらもう話す話す。ただ得意気に、ではなくこんなにハマッてしまってて・・・というようにある種自嘲気味に話すので、こっちもつい「コピペはこの次のモデルからですよね」とか「おサイフケータイの機能はないんですよね」などしょーもないツッコミに終始していたが、その方はiPhoneの皮製ケースにむりやりEdyカードを差し込んでいて「なんちゃっておサイフケータイなんです」と笑わせてくれた。聞けば、家ではDELのパソコンにMacのOSを走らせているらしい。「Macはウィルスにも強いですよね!」と軽くヨイショしておいたが、「まあシェア0.3%のパソコン狙ってもねえ・・・」とあっさり流されてしまった。そして「WindowsはMacからGUIをパクッたんですよね!」と更なるヨイショをかましたところ、「でもジョブズもゼロックスからパクッたんだよねえ・・・」とこれまたバッサリ。これって手塚治虫が洋画からパクり、手塚治虫のマンガをハリウッドがパクるというオタクの食物連鎖と一緒?
2009.10.24
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知らぬ間に1ヶ月がたっておったか。引越のバタバタはいまだおさまらず。はやくダンボールを全部カラにせねば、とは思うものの、ほとんどが本のダンポールを扱うのは腰にくる。ついつい先延ばしである。引越前に処分しとけばよかった・・。おぬしも来阪の際はお立ち寄りください。USJも近いよ。
わが家の引越は、荷づくりはやってもらって荷解きは自分でやるというコースであった。最初は全部自分でやるコースで見積もりをとったのだが、とてもとても自分で荷づくりなどできぬと気づき、変更したのだ。ところで、今回ネット経由で4社に見積もりをとったのだが、けっこう開きがあった。相場も知らず、何の根拠もなく、10万円台後半くらいかなあ、と予想してたんだが、1社目がいきなりの20万円越えを出してきたときは、へこんだ。残りの3社は、それぞれ、15万、12万、8万6千。8万6千と言われたときは、一瞬破顔しそうになったが、なんとか堪えて渋面をつくった。すると会社に電話してくれて最終6万8千になると言うのだ。一応、即答は避けたが、そんなもん即決定である。これに荷づくりを加えて、10万ちょうどでやってもらった。シロートでもわかる。どうみても見積もりのミスである。荷づくりにふたりがきてくれて、昼過ぎには終わると聞いていたが、途中、ダンポールを追加、終わったのは日が暮れる前である。引越当日も、3人の予定だったが最大6人、トラックも1台で場合によっては二往復の予定が最初から3台きてくれた。おもしろかったのは、見積もりを担当した営業の人も作業着でやってきたことだ。おそらく罰ゲームだったんだろう。こっちがにたにた笑ってると、悔しそうな顔をしてた。ま、祝儀はホントの気持ちだけだったけど、みんなよく頑張ってくれて感謝感激である。引越はダックがよいぞ。
「ベンジャミン・バトン」を観た。いやあ、よかった。ブラッド・ピット、贔屓のケイト・ブランシェット、ともに好演。ブラピが若くなっていく一方で、ケイト・ブランシェットが老けていくところが、なんとも切ない。少年と熟女の時期に再会して寝るところの背徳感なんか、他のシチュエーションでは出せない。SFではなく、普通の話になってるところがよい。これでアカデミー賞、総スカンだったのが不思議だが、ブラピがらみだからしかたないか。デヴィッド・フィンチャー、次も期待しまひょ。
平山夢明『独白するユニバーサル横メルカトル』読了。腰抜かした。タイトルと表紙で買ったまま放っておいた間に、たしか『新潮』だったかで、この人のコラムを読んで、おもろいなと思ってたんだが、この小説はすごいわ。虚構内のリアリティがあり、新しくはないがどんでん返しもあり、そしていちばんはユーモアのセンス。最新作『DINER』に超期待。
2009.10.11
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近所にディスカウントスーパーがあるなんて羨ましい。ウチの近所ってなにもないんよね。ところで、我が輩が札幌から大阪に転勤してきた当初は北浜勤務だったんだが、経費削減とかでJR福島駅からちょっと歩いたところにあるビルに移転したことがあった。おぬしの引越し先の近所といえば近所か。引越しといえば、次に転勤するとちょうど10回目になる。ただほとんどを「エコノミーパック」というヤツで済ませているので、引越しの苦労というのはあまり経験がない。この「エコノミーパック」というのは荷造りはすべて当日業者側がやってくれ、荷解きは自分でやるというものだ。それこそ食器やCDにいたるまですべて梱包してくれて、我が輩はただ呆然と室内に立っているだけなのだ。もちろん人目にふれてはいけないものは、事前に梱包しておくわけだが。かように引越しでは楽をしてきたのだが、同僚に聞いたところ、最近会社側が「エコノミーパック」を不可としているらしい。経費削減なんでしょうが、もう転勤が恐怖です。
「96時間」を観てきた。前半の2?30分は離れて暮らす娘のことだけが生きがいの哀しいオヤジっぷりだが、警備のバイトで凄腕の片鱗を見せた後、娘が誘拐されてからはもうスゴさ全開である。あんだけ殺しといてよく出国できたなとか、パリ警察の旧友の奥さん撃って大丈夫なのか?とかちっちゃいことはワカチコなので、とにかくとんでもないスピード感がたまらない。格闘シーンは速過ぎて目が追いつかないのだ。主演のリーアム・ニーソンは意外なキャスティングと言われているが、サム・ライミの「ダークマン」ではアクションも見せていたので、渋い表情とあいまってむちゃカッコいい。聞けば既に続編も決定しているとかで、また娘が誘拐されるんだろうか?だとしたらとんだトラブルメイカーぶりだが、それもそのはず名前が「24」随一のトラブルメイカーであるジャック・バウアーの娘と同じ「キム」なのだ。
今回の衆院選で、結局というか予想通り幸福実現党は1議席も確保できなかった。幸福の科学は近年信者数を公表していないが、比例でも議席がとれないということは、かなり少ないんだろうな。某氏がハマりかけた約20年前、若者に人気があるというのがひとつのウリだった気がするが、その後に増えたのは信者の数ではなく、大川隆法のしょーもない本だけだったようだ。そして公明党も議席は減らすわ代表は落ちるわの惨憺たる結果に。S学会の組織力をもってしても勝てないのは、信者数が減っているということなのだろうか?もしくは組織自体が弱ってきているのか?古来より「三代目は身上潰す」などと揶揄されているが、政治家のみならずS学会いやSGIでも某会長の「世襲」が問題になっているようなのだ。
蒜山で撮った写真が数枚ある。なんかのメディアで配布しようと思ったが、webアルバムとかいうやつでやってみようかと思ってます。全員で撮ったものもあるので、来年からも撮っていこうと思ってます。アップしたら連絡しますわ。
2009.9.5
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蒜山で極楽タイムなしとはお気の毒に。しかし飲み放題サーバと土佐の鰹、羨ましすぎるぞ。おタカさんもお元気でなにより。こっちの方は灼熱の東京で歩き疲れ。夏に歩き回る旅行はあきまへんわ。
ところで、おぬし、ラ・ムーって知っとるけ? 食品のディスカウントスーパーとかでプライベートブランドも持ってるらしい。ぜんぜん知らなかったのだが、こんどの家の近所にあるのだ。コーナンと隣り合わせで建っていて便利そうなので、さっそく行ってみた。このご時世、どこでも安いから、驚くほどの価格というわけではないが、まあそこそこには安い。中食なんかは、弁当が198円とか、総菜100円とか、大丈夫なのかと思うものもあり、試しに買ってみたが、けっこう旨い。ただ問題は立地。西九条の工場や倉庫が多い場所にあり、何度か行ったがいつ行っても人が少ない。同敷地のコーナンも人はまばら。客の少ないコーナンなんて初めて見た。にもかかわらず、ラ・ムーの方はなんと24時間営業なのだ。ちょっと無理じゃないのか。
コブクロのニューシングルは、つまらない歌なんだが、なんであんなにいいんだろうか。それはひとえに、元ナンバーワン営業、小渕健太郎の人心掌握術によるもの。今夜、すべてのカラオケで、30代サラリーマンがファルセット切替で歌い上げるのだ。
阿部真央「貴方の恋人になりたいのです」、ダントツに最高。
今日、引越です。引越の日の朝って、意外とやることないのね。
2009.8.28
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今年も2泊3日で蒜山へ。初日は15時頃着いたんだが、みんな買出しに行ったとかで、おタカさんとヤチホさんのみ。おタカさんも元気そうでなによりだが、とっととサーバーからひとりでビール。今年は10L?2本を用意されていて飲みきれるのか?と思ったが、初日の夜に1本目が空く。さすがはオタケ、先日も朝帰りしたらしく、不惑を過ぎてのヤンチャぶりが頼もしいぞ。そして久しぶりに休暇村の温泉へ。車内ではチャッテンとこの活火山エマ嬢が最大音量で号泣している。しかし温泉へ向かうエレベーターの中で、賢妻ドーソが先生口調で諭しながら注意を他に向けるとピタリと号泣がやんだ。保母20年のキャリアはダテではない。ただ今年唯一の心残りは2日目の極楽タイムがなかったことだ。朝食を終え、さあこれからと2階で寝転んだところ、階下からハイテンションな賢姉の声が聞こえ安眠が妨げられる。高知圧力団体が到着したのだ。その後義兄たーちゃんは運転疲れからか我が輩の横で高いびき。泣く泣く極楽タイムをあきらめた頃には、我が聖地は二頭のトドに占領されていた。まあこれも鰹のタタキ代と思えば我慢するしかない。やはり土佐の鰹は格別で、剣道初段の女剣士アンナも満足気にたいらげていた。3日目は亡き賢母の墓参りのため、来年のスノボ合宿を念押ししつつ早々に蒜山を出発したのだが、おタカさんからのおみやげがてんこ盛り。あのおにぎりにジャージーヨーグルトの新製品、お手製の郷原漆器(柿の種をいれるのに最適!)に加え、大量のミョウガをいただいた。おかげで晩御飯はそうめんが続いています。もちろん今日もです。別メニューを探さねば。
アグネス・チャンの「鏡の国のアグネス」が遂に再発。当時に聴いた曲は「鏡の中の私」「ワンダーランド」の2曲だけだったが、とにかくキャッチーでエー曲だったのだ。しかしアグネス・チャンのベストにも入らず、半ば黒歴史のような扱いだったが、30年ぶりの復活となった。タレントとしてのアグネス・チャンには露ほどの興味もないが、このアルバムは別物で、曲・アレンジ・演奏はすべてゴダイゴ。アグネスもいつものつたない日本語ではなく、英語も含め自然な発音で見事なヴォーカリストぶり。桃山社中のライブ・イン・リバティで踊っていた弟ユタカが以前ゴダイゴのライブDVDをくれたので、何かお礼と思っていたが、やっとそれに見合うものが出てきたので、蒜山でオタケに渡しておいた。ただこないだTVでアグネス・チャンが昔の曲を歌っているのをみかけたが、もう歌になっていないくらいヒドかった。再発はされたが再現はムリそうだ。
巷でウワサの「碧いうさぎ」の初音ミクバージョン「白いクスリ」をyoutubeで確認。メロディーへののり具合はイマイチだが、檻からの動画は哀しすぎるぞ。
2009.8.19
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押尾、と聞いたときには、ああやっぱりな、と思ったが、その後の意外すぎる展開を誰が予想できただろうか。小説より奇なり、とはよく言ったもんだが、実際には、事実は驚くほど凡庸で陳腐なのだ。あんなアホみたいなストーリーは三流小説でも見あたらないが、これが事実だと空前絶後、見る方も完全に平常心を失っていた。後から考えればなんでそんなことを思ったのかと不思議なくらいだが、子供を連れて失踪、と聞くと、すわ心中か、なんて思ってしまうのが事実というもの陳腐さだ。夫が覚醒剤でとっつかまったことが、妻と子供が心中する動機などになるわけがない。離婚すればいいだけだ。もしこれが小説なら、読み慣れた読者なら、この失踪にはなにかあるなと気づくはず。実際のところ、警察はそう見ていたにちがいない。さらに事実はなんと凡庸なことか。子供だけ保護された、というニュースを聞いて、これはひょっとしてひとりで自殺か、なんぞと思ってしまうのだ。逃走に決まってるじゃないの。そして「容疑者に逮捕状請求」と聞いたときには意外さに全身サブイボ。こんな小説絶対ない。おもしろかったのは、のりぴーがずっとテレビを観ていたということだ。朝のワイドショーではどこもが、いまこの番組を観ているかもしれません、と司会者が言っていたのを、視聴者は、そんなもん見てるわけないやろ、とつっこんでいたはず。とくダネの笠井アナなどは、その可能性はないかもしれないが、とわざわざ断っていたのだが、実は、のりぴーは観ていたのだ。陽性反応が出なくなるまで、じっと待ちつつ。
中之島駅に近いといっても、野田は下町で駐車場は桃谷とそんなにかわりまへん。
残念だが今年の蒜山はパスします。17、18と東京行きなのだ。みなさんによろしく。
2009.8.11
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蒜山にはもちろん参加の予定。まあウチの愚父がどーにかならん限りは。いまんとこそれなりに暮らしているのでまあ大丈夫でしょ。さて当初は「ちょっとムリかな・・」と言っていた我が賢姉だが、オタカさんが手術した件を聞き、どうもトーンが変わってきた。「食事の世話とかでわたしが行ったらんとあかんと思うし・・・」と完全に仕切りモード。よく言えば意気に感ずというところだが、気持ちは善意のやり手ババアである。我が輩としては、賢姉がくれば小言がうるさいながらも「楽できるなー」と思ってるので、日程はできるだけ賢姉に合わせるつもりなのだ。カツオ持参にも期待しつつ。
日食は会社のトイレの窓から観測。曇りだった名古屋でも太陽が欠けていくのがけっこうよく見えた。テレビでもあちこちの映像を流していたが、さるお国ではガンジス川で沐浴していてさながら宗教儀式のようだった。確かにキリストが十字架にかけられて死んだ時とか天照大神が天岩戸にかくれた時とか、いわゆるおかくれになった時は昼でも真っ暗になったという記述が残っている。これは日食だったという説もあるが、それにしては長すぎるのだ。大体日食が起きること自体、太陽と月と地球の距離や見かけ上の太陽と月の大きさなど、偶然にしては出来すぎている。そんなことからオタクたちは「月=宇宙船」とかトンデモ説をとなえてしまうのだ。ただアポロが持ち帰った月の石が地球の年齢より古かったことから、地球と月の「親子説」「兄弟説」が成り立たなくなって、このトンデモ説が盛り上がり、韮澤さんのたま出版からおかしな本がいっぱいでてしまった。とにかくこの日食騒ぎで悪石島の方々にとっては迷惑なことだったと思うが、良いこともあったらしい。観光客向けのインフラ整備のおかげでケータイがよくつながるようになったとのことだ。ドコモ限定とのウワサだが。
幸福実現党のポスターがそこかしこに貼られている。全選挙区で立候補者を立てるという快挙(暴挙?)だが、これで一人も通らないとまさに愚挙。月刊サイゾーによると、幸福の科学はもともと自民党に協力していたらしいが、アソウさんになって袂を分かったらしい。一説にはアソウさんがクリスチャンだから、という笑える話もあるが。あの統一教会も韓国で選挙に打って出て惨敗し一気に勢いがなくなったとの話も有り、なんともリスキーなチャレンジである。我が輩が北海道にいたころ、某氏が幸福の科学にハマりかけていたという記憶もあるが、当時から比べると大川総裁ゲキ痩せである。週刊SPA!では余命わずかの為、名誉が欲しくなったのではと邪推していたが、目的はなんなんだろうか。とりあえず大川夫妻はともに東大卒。大阪在住の高学歴夫婦のような経歴である。
中之島駅近くに引越しとな?大阪の中心部に近づいて、駐車場代は大丈夫なのか。桃谷シティから中之島ブルースとは泣かせるではないか。
2009.7.28
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音楽寅さんで桑田が湘南海岸でライブをやり、往年の名曲を歌った。不覚にも見逃した。この番組、ちょっとやり過ぎなところがウザいので、ああ今日あるな、とはわかっていたのだがチャンネルを合わさなかったのだ。さいわいYouTubeで見れた。いやあ、昔のサザンの歌は、ほんまにええね。「茅ヶ崎に背を向けて」なんて、イントロでサブイボですわ。さっそくギグパッカーで、といきたかったが、弦、錆びきってました。
京阪は中之島線ができた当初はなにがなんだかまったく意味がわからなかったが、ようやく慣れてきた。中之島線のいただけない副産物は、枚方市行き特急である。一方、終点の中之島駅まで行くのは、快速急行。むちゃくむちゃですわ。地図を見ればわかるが、中之島線は、天満橋から分岐するんだが、北浜、淀屋橋のすぐ近所に駅があるのだ。これはつまり、将来的には、中之島線がメインになって、北浜、淀屋橋はなくなるということだろう。こっちは中之島駅の近所に引っ越すので、けっこう毛だらけなんですが。ついでに、枚方市行き特急とロングシート特急も廃止していただきたい。
今回も芥川賞、直木賞ともトヨザキ社長の予想通りだった。北村薫は完結編で受賞というのもあったんだろうか。それにしても山本周五郎賞の審査委員が受賞とはねえ。芥川賞はちょっと前に文藝賞を獲ってデビューした磯崎憲一郎。外国人や演劇畑から候補が挙がるなか、大手組織の中枢にいる方がよっぽど異業種と、どこかに書いてあったがまあそんなもんかねえ。ちょっとマジメそうなんだが、読んでみまひょか。
さて今年の蒜山。ちょっと迷っておる。引越前でなにかと忙しいし、工事もあるし、渋滞も気にあるし・・。そっちはどんな予定?
2009.7.22
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大阪で会議のため、実家に前泊。翌朝京阪で淀屋橋に向かったんだが、中書島で特急に乗り換えようとすると通勤快急やら快速急行やらで訳わからんぞ。中之島駅(線?)がでけてからどうも迷走気味のような気がするが、毎週乗ってるおぬしは急行とかの使い分けできてんのか?特急は相変わらず混んでるし。まあ年に数回しか乗らないような客のタワゴトなんぞ、聞く耳もたんか。ただ名古屋の私鉄や地下鉄と比べると、やはり冷房の効きは良い。さすが。
「24」シーズン7。最高傑作のシーズン5に比べるとやや勢いの落ちたシーズン6を挽回する出来で、今回もとにかく引っ張る引っ張る。週刊連載のマンガが毎週ヤマ場をつくりながら次回へ引っ張り、コミックスになって一気に読むとゲップが出そうなくらい面白い、みたいなモンか。ちなみにジャック・バウアー以外で唯一全シーズン出ているアーロン・ピアスは今回も出ていて見せ場も多い。残念ながらクロエの活躍はほんの少しだが、次シリーズはもう少し出番があるだろう。過去のシリーズでは、なんかっちゅーと「衛星を!」だったが、今回CTUが解体されていてFBIの設備は貧弱な設定になっているせいか、衛星衛星言わなくなったのが興味深い。今回の相棒はFBIのレネ捜査官。週刊SPA!の特集では「FBIきっての美乳捜査官」と表現されていた。オマエ見たんかい!と突っ込みたいところだが、みんな注視してるところは一緒なんだなあ。
マイケル・ジャクソンは意外にヘビメタ人脈ともつながりがあった。いわずと知れた「beat it」はギターにエドワード・ヴァン・ヘイレン、スティーブ・ルカサーを使う豪華版。他にもスラッシュやスティーブ・スティーブンスなど見事な人選でソロを弾かせている。妹のジャネット・ジャクソンも「black cat」でヌーノ・ベッテンコート使ってるし、この兄妹のセンスはヘビメタファンをもうならせる。一時期マイケルのバックにいたジェニファー・バトゥンは、「beat it」のソロを弾けることが採用の条件だったと語っている。ただ、アル・ヤンコビックの「eat it」は曲もPVもサイコー。対訳読んでも大笑いだし。
6回目の候補でやっと北村薫が直木賞受賞。受賞作はベッキーシリーズ3作目の本。1作目「街の灯」は読んだが、3作目まで出ているとは知らなんだ。ただ宮部みゆきや東野圭吾も6回目で受賞じゃなかったっけ?偶然というより「内規」になってんの?
2009.7.16
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東国原知事の切り返しは巧かったな。断るための文句だと思っていたが、どうもそうではなく、自民党を利用して本気で国政に出たいらしい。泥船を乗っ取ろうとするところが、脛に傷のある者のしたたかさか。やっぱり東京の方がいいでしょうね。次は民主党に政権が移るのが妥当と思うが、民主党も鳩山由紀夫もたよんないし、東に総理大臣やらしてみる方がおもろいけどな。だいたいいまの首相に必要なのは、カネにまみれてないイメージと、打たれ強さと、スピーチ力、そんなもんだろう。政治家よりタレントの方が向いてるのだ。
マイケル・ジャクソンのスリラーのPV。久々に観たが、いま観ても、すごい。あの人はなんで白くなりたかったんだろうか。誰か、評伝書いてほしいな。
「ターミネーター4」と迷ったが、こっちは「トランスフォーマー・リベンジ」を観てきた。観るほどのもんではなかった。レンタルで充分。やりすぎなのよ。前作はシンプルでよかったんだが。三部作らしいが「マトリックス」とおなじで、1作目だけの作品でしょう。
前回芥川賞を獲った津村記久子が、そのあと『新潮』に短篇を発表したので読んでみたら、なかなかいいのである。つづいてブックオフで買った受賞作を読むと、これまたいい。それ以来、古本を見つけたは読んでいて、既刊のうち半分くらいを読んだんだが、なかでも『ミュージック・ブレス・ユー!!』は傑作だった。ラストの一文で不覚にも落涙。このねーちゃん、ただもんじゃない。
2009.7.5
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そのまんま東に打診なんかして党内外から大ヒンシュク。まあ政治家を志した以上、国政に色気があるんだろうなあ。しかしふと考えるとこの構図は女子アナの生態に似ている。キー局採用の高い倍率にあきらめ、地方局でノウハウを獲得し、退職して中央に向かっていくという、まさに女子アナ出世すごろく。とすると古賀選対委員長はセントフォースか?今回の件で元女子アナ丸川議員が「芸人そのまんま東として天才的な切り返し」とか言ってて失笑したが、これもある種のレトリック、いや女子アナだけにアナグラムなのか。とりあえずそのまんま東の今後は、というと杉崎美香や中田有紀みたいになるのか、はたまたフリーで失速中のスイカップのようになるのか。でも個人的には丸岡いずみさんが良いと思うんですが。
「ターミネーター4」を観てきた。爆発だらけのド迫力映画。やはりあちこちで言われているように、主人公のジョン・コナーは影が薄い。というより脚本が完全に機械人間マーカス・ライト寄りなのだ。ただこのマーカス、演技に文句はないのだが顔がどことなくアンタッチャブル山崎に似ている。もちろんアゴも割れている。制作費は過去最高の2億ドルらしいが、アメリカでは前作T3より興業収入が低いらしい。T3よりは面白いと思うけどなあ。T3よりT2を意識しているのか、T2の主題歌GN'Rのyou could be mineを劇中で流したり、T3とは違いT1T2同様クライマックスは工場だったりと、MCGはわかっている。ただ2時間2億ドルの作品を観て思うのは、「24」シリーズのスバラシさ。総制作費でも10分の1ぐらいだと思うが、24時間ひっぱりまくるあの面白さはやはり映画以上。来週いよいよシーズン7がレンタル開始だが、実際に借りることができるのは当分先かなあ。
出張で10数年ぶりに北海道。さすがに1泊なので、夜は会社関係から離れて琴似へ。20代前半を過ごしたところだが、えらい変わりようでびっくり。通っていた店はほとんどなくなっていたが、唯一いきつけの居酒屋は元気に営業していたので大将に久々のご挨拶。いやーやっぱり刺身とか最高に美味しいですわ。2食連続いくら丼とかアホ丸出しです。帰りの新千歳空港では花畑牧場の生キャラメルがけっこう余っていたので高知圧力団体に送っといた。これで当分小言も減るだろう。
結局来栖あつこのブログ事件はDVD発売の宣伝ですか・・・芸能人ってタイヘンだなー
2009.6.25
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アルカイダの友達の友達、鳩山邦夫辞任。正しいことが通らない、なんぞと言って、ずいぶん悲劇のヒーロー気取りだが、正しいと思っているのは御本人だけじゃないのか。かんぽの宿の件は、マスコミの報道によれば、たしかに郵政がなんだかわるいことしてるようにみえるが、鳩山に反論するいくつかの評論の方がよほど説得力があった。東京中央郵便局の件はひどいもんだ。解体工事が始まってから現場の視察に行って、なにやってるんだと大声上げてたが、あんたがそれまでなにやってたんだ、と訊きたい。超党派の議員団が保存に関心を示していたことを知ってるんだろうか。意地のわるい見方をすれば、最初から完全保存することも重文にすることもできないのはわかっていたから、取り壊しで少々注目された時期に自分が出て行って、保存部分を少し拡大すれば目立つと思っていたのではないか。「トキを焼き鳥にして食べるようなもの」とはなかなかよく言ったが、ぎゃあぎゃあ騒いだわりにはたいしたことはできず、やったことといえば、保存部分を拡大しただけだった。それを「焼き鳥にはせず剥製にして残す」と表したが、これはおかしい。部分保存することは最初からきまっていたことで、ゴネてその範囲を少し拡大しただけなのだ。つまり「剥製」の部分を多くしただけで、残りの壊す部分は「焼き鳥」にすることを了承した、つまり自分も「食べた」のである。
『隠蔽捜査』おぬしも読んでおったのか。第三弾『疑心』もそろそろ値が下がってきたかな。『1Q84』は、『ノルウェイの森』とちがって、そんなに売れるような内容じゃないぞ、と池田信夫がブログに書いていたが、こういう事態になると日本人の勢いを止めることはできないのだ。ちょっと落ち着いたらブックオフで大量に販売されることになるだろう。買うのはそれまで待とう。
おぬしは知らんかもしれんが、清志郎の遺作となったのは802の春のキャンペーンソングだった。歌っているのは、スガシカオやBONNIE PINK、くるり岸田など数人のアーティストからなるユニット。この曲の清志郎が歌ったバージョンの音源があり、発売されることになった。自身のマンションスタジオ「ロックンロール研究所」ですべての楽器をひとりで演奏したもの。802では6月1日からオンエアされている。これが、いいのだ。飾り気のないネイキッドなアレンジ、ゆったりとしたテンポ、かすれそうな高音のヴォーカル。「ぼくの好きな先生」を思い出す素朴な傑作です。
2009.6.13
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愚父がまたしても入院。もはや年中行事というより季節行事と化しているが、病院でひさしぶりに賢姉と会った。
「いま、あたし人生の中で最重量やねん」
こちらからするとどこが「最」なのかよくわからない。聞けば昨年のよさこい祭りのビデオを見て、
「あかんわ、見苦しいわ」
「これやとやっぱり前の方で踊られへん」
と思ったらしい。今年もよさこいに出るらしく、DVDで練習するヒマがないとコボしていたが、最後まで「痩せるわ!」という発言は聞かれなかった。愚父の付き添いをしてくれていたH伯母に、「賢姉の贅肉はラクダのコブ」説を話したところ、H伯母は笑いながらも、「あれは女中ぶとりやね」という耳慣れない単語を繰り出してきた。女中さんは忙しく動き回ってかえって太ってしまうという意味らしい。いまひとつ理解できんがなんとなく納得してしまう。80超えのH伯母、やっぱり年寄りの話は含蓄ありますわ。
河村たかしが名古屋市の市長になって1ヶ月が過ぎた。あくまで主観だが、メディアは結構ヒヤヤカに見ている印象である。「公約実現は難しいんとちゃう?」という見方だ。市民は結構期待していると思うんだがなあ。あの名古屋弁というか名古屋ことばは、当人の友人や後援者から「変えたほうが良いんでは?」という評判らしい。しかし本人は絶対変えんと言い切っている。なんとなく関西人っぽい。ただ未だに馴染まないが、実家をでてから一番長く住んでいる町でもあり、しっかり住民税もとられている名古屋市民のはしくれとして、我が輩も期待しているのだ。清き一票も入れたし。
(ネタばれあり)
おぬしも読んだ今野敏「隠蔽捜査」実は同じ頃、我が輩も読んでいたのだが、続編「果断」がブックオフにあったので早速購入。いや前作より面白いですよ、これ。凹みかけていた竜崎を復活させた原因がナウシカというのは、伝奇モノも手がけている作者ならではか。ただ、何で手に取ったかというと、日刊ゲンダイの書評欄で3作目が紹介されていたからだ。3作目では竜崎が恋をするらしい。これは読まねば。でも世間は「1Q84」一色みたいですな。
いよいよ愛知でも新型インフルエンザ患者が。ただ医療関係者の話では、発熱してもナイショにしているヒトが多いのでは?ということだ。すぐに熱はひくし、ヘタに会社に報告なんてしたら、隔離とかされて仕事にならんし。
2009.6.2
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草なぎくんは月末に復帰するらしい。CMも再開するとのこと。降板したのは結局地デジだけ。地デジなんて、あのヘンテコな鹿とアルカイダの友達の友達のふたりにまかせといたらええじゃないの。
簡単には復帰できないのが北野誠である。桂ざこばがラジオで某事務所名を叫んだとかで、そこが圧力をかけてきたのではと噂されているが、元になった発言についてはまったくわからない。この問題、ぜひとも探偵ナイトスクープで明らかにしてほしいもんだ。上岡龍太郎ならやってるでしょう。
鴻池官房副長官、辞任。このオッサン前にも愛人に鍵もたせたやらで騒がれてたのに、まったやったのね。昔っから品のないオッサンである。こういう脇の甘い人物を選んだんだから任命責任大いにあり。まあ民主党が小沢一郎辞任で他人のこととやかく言ってられないのが救いだろう。
河村たかしが名古屋の市長になってのね。愛知県知事に税金負けてチョーは笑ったぞ。お国言葉を広めるのはいいことだと単純に思うわけだが、当の名古屋市民はいったいどう思ってるんだろうか。少なくとも若い連中はほとんど標準語なのでは?
忌野清志郎、死去。がんには勝てなかった。ただひたすら合掌。
2009.5.15
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