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uraniwa-no-kaiwa
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O Y A
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T A N A K O
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そのまんま東に打診なんかして党内外から大ヒンシュク。まあ政治家を志した以上、国政に色気があるんだろうなあ。しかしふと考えるとこの構図は女子アナの生態に似ている。キー局採用の高い倍率にあきらめ、地方局でノウハウを獲得し、退職して中央に向かっていくという、まさに女子アナ出世すごろく。とすると古賀選対委員長はセントフォースか?今回の件で元女子アナ丸川議員が「芸人そのまんま東として天才的な切り返し」とか言ってて失笑したが、これもある種のレトリック、いや女子アナだけにアナグラムなのか。とりあえずそのまんま東の今後は、というと杉崎美香や中田有紀みたいになるのか、はたまたフリーで失速中のスイカップのようになるのか。でも個人的には丸岡いずみさんが良いと思うんですが。
「ターミネーター4」を観てきた。爆発だらけのド迫力映画。やはりあちこちで言われているように、主人公のジョン・コナーは影が薄い。というより脚本が完全に機械人間マーカス・ライト寄りなのだ。ただこのマーカス、演技に文句はないのだが顔がどことなくアンタッチャブル山崎に似ている。もちろんアゴも割れている。制作費は過去最高の2億ドルらしいが、アメリカでは前作T3より興業収入が低いらしい。T3よりは面白いと思うけどなあ。T3よりT2を意識しているのか、T2の主題歌GN'Rのyou could be mineを劇中で流したり、T3とは違いT1T2同様クライマックスは工場だったりと、MCGはわかっている。ただ2時間2億ドルの作品を観て思うのは、「24」シリーズのスバラシさ。総制作費でも10分の1ぐらいだと思うが、24時間ひっぱりまくるあの面白さはやはり映画以上。来週いよいよシーズン7がレンタル開始だが、実際に借りることができるのは当分先かなあ。
出張で10数年ぶりに北海道。さすがに1泊なので、夜は会社関係から離れて琴似へ。20代前半を過ごしたところだが、えらい変わりようでびっくり。通っていた店はほとんどなくなっていたが、唯一いきつけの居酒屋は元気に営業していたので大将に久々のご挨拶。いやーやっぱり刺身とか最高に美味しいですわ。2食連続いくら丼とかアホ丸出しです。帰りの新千歳空港では花畑牧場の生キャラメルがけっこう余っていたので高知圧力団体に送っといた。これで当分小言も減るだろう。
結局来栖あつこのブログ事件はDVD発売の宣伝ですか・・・芸能人ってタイヘンだなー
2009.6.25
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アルカイダの友達の友達、鳩山邦夫辞任。正しいことが通らない、なんぞと言って、ずいぶん悲劇のヒーロー気取りだが、正しいと思っているのは御本人だけじゃないのか。かんぽの宿の件は、マスコミの報道によれば、たしかに郵政がなんだかわるいことしてるようにみえるが、鳩山に反論するいくつかの評論の方がよほど説得力があった。東京中央郵便局の件はひどいもんだ。解体工事が始まってから現場の視察に行って、なにやってるんだと大声上げてたが、あんたがそれまでなにやってたんだ、と訊きたい。超党派の議員団が保存に関心を示していたことを知ってるんだろうか。意地のわるい見方をすれば、最初から完全保存することも重文にすることもできないのはわかっていたから、取り壊しで少々注目された時期に自分が出て行って、保存部分を少し拡大すれば目立つと思っていたのではないか。「トキを焼き鳥にして食べるようなもの」とはなかなかよく言ったが、ぎゃあぎゃあ騒いだわりにはたいしたことはできず、やったことといえば、保存部分を拡大しただけだった。それを「焼き鳥にはせず剥製にして残す」と表したが、これはおかしい。部分保存することは最初からきまっていたことで、ゴネてその範囲を少し拡大しただけなのだ。つまり「剥製」の部分を多くしただけで、残りの壊す部分は「焼き鳥」にすることを了承した、つまり自分も「食べた」のである。
『隠蔽捜査』おぬしも読んでおったのか。第三弾『疑心』もそろそろ値が下がってきたかな。『1Q84』は、『ノルウェイの森』とちがって、そんなに売れるような内容じゃないぞ、と池田信夫がブログに書いていたが、こういう事態になると日本人の勢いを止めることはできないのだ。ちょっと落ち着いたらブックオフで大量に販売されることになるだろう。買うのはそれまで待とう。
おぬしは知らんかもしれんが、清志郎の遺作となったのは802の春のキャンペーンソングだった。歌っているのは、スガシカオやBONNIE PINK、くるり岸田など数人のアーティストからなるユニット。この曲の清志郎が歌ったバージョンの音源があり、発売されることになった。自身のマンションスタジオ「ロックンロール研究所」ですべての楽器をひとりで演奏したもの。802では6月1日からオンエアされている。これが、いいのだ。飾り気のないネイキッドなアレンジ、ゆったりとしたテンポ、かすれそうな高音のヴォーカル。「ぼくの好きな先生」を思い出す素朴な傑作です。
2009.6.13
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愚父がまたしても入院。もはや年中行事というより季節行事と化しているが、病院でひさしぶりに賢姉と会った。
「いま、あたし人生の中で最重量やねん」
こちらからするとどこが「最」なのかよくわからない。聞けば昨年のよさこい祭りのビデオを見て、
「あかんわ、見苦しいわ」
「これやとやっぱり前の方で踊られへん」
と思ったらしい。今年もよさこいに出るらしく、DVDで練習するヒマがないとコボしていたが、最後まで「痩せるわ!」という発言は聞かれなかった。愚父の付き添いをしてくれていたH伯母に、「賢姉の贅肉はラクダのコブ」説を話したところ、H伯母は笑いながらも、「あれは女中ぶとりやね」という耳慣れない単語を繰り出してきた。女中さんは忙しく動き回ってかえって太ってしまうという意味らしい。いまひとつ理解できんがなんとなく納得してしまう。80超えのH伯母、やっぱり年寄りの話は含蓄ありますわ。
河村たかしが名古屋市の市長になって1ヶ月が過ぎた。あくまで主観だが、メディアは結構ヒヤヤカに見ている印象である。「公約実現は難しいんとちゃう?」という見方だ。市民は結構期待していると思うんだがなあ。あの名古屋弁というか名古屋ことばは、当人の友人や後援者から「変えたほうが良いんでは?」という評判らしい。しかし本人は絶対変えんと言い切っている。なんとなく関西人っぽい。ただ未だに馴染まないが、実家をでてから一番長く住んでいる町でもあり、しっかり住民税もとられている名古屋市民のはしくれとして、我が輩も期待しているのだ。清き一票も入れたし。
(ネタばれあり)
おぬしも読んだ今野敏「隠蔽捜査」実は同じ頃、我が輩も読んでいたのだが、続編「果断」がブックオフにあったので早速購入。いや前作より面白いですよ、これ。凹みかけていた竜崎を復活させた原因がナウシカというのは、伝奇モノも手がけている作者ならではか。ただ、何で手に取ったかというと、日刊ゲンダイの書評欄で3作目が紹介されていたからだ。3作目では竜崎が恋をするらしい。これは読まねば。でも世間は「1Q84」一色みたいですな。
いよいよ愛知でも新型インフルエンザ患者が。ただ医療関係者の話では、発熱してもナイショにしているヒトが多いのでは?ということだ。すぐに熱はひくし、ヘタに会社に報告なんてしたら、隔離とかされて仕事にならんし。
2009.6.2
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草なぎくんは月末に復帰するらしい。CMも再開するとのこと。降板したのは結局地デジだけ。地デジなんて、あのヘンテコな鹿とアルカイダの友達の友達のふたりにまかせといたらええじゃないの。
簡単には復帰できないのが北野誠である。桂ざこばがラジオで某事務所名を叫んだとかで、そこが圧力をかけてきたのではと噂されているが、元になった発言についてはまったくわからない。この問題、ぜひとも探偵ナイトスクープで明らかにしてほしいもんだ。上岡龍太郎ならやってるでしょう。
鴻池官房副長官、辞任。このオッサン前にも愛人に鍵もたせたやらで騒がれてたのに、まったやったのね。昔っから品のないオッサンである。こういう脇の甘い人物を選んだんだから任命責任大いにあり。まあ民主党が小沢一郎辞任で他人のこととやかく言ってられないのが救いだろう。
河村たかしが名古屋の市長になってのね。愛知県知事に税金負けてチョーは笑ったぞ。お国言葉を広めるのはいいことだと単純に思うわけだが、当の名古屋市民はいったいどう思ってるんだろうか。少なくとも若い連中はほとんど標準語なのでは?
忌野清志郎、死去。がんには勝てなかった。ただひたすら合掌。
2009.5.15
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東京で午後から会議なので、出がけにとくダネ!観てたらいきなり飛び込んできた草なぎ容疑者タイホのニュース。ただ公然ワイセツでつかまって家宅捜索って引退を余儀なくさせられたAV嬢A・Mとまったく同じ流れ。ヘンなクスリがでてこなくてよかったが、酔って全裸になるということはいつも脱いでるということだろう。「パンツ一枚になったことはあります」と真顔で答えるのには笑ってしまった。我が輩も酔って記憶がないというのは何度か経験しているが、服を脱いだことなど一度もない。皆様に粗末なモノは見せられないという深層心理がそうさせるのか。
クライスラーがいよいよヤバい。この企業については、かつてランボルギーニを配下におさめF1にエンジン供給していて、その車で鈴木亜久里が3位表彰台にのぼったことぐらいしか知らないが、数年前に砂漠を2台で走るTVCMを流していた。このCM音楽にやたらかっこいいギターインストが使われていたが、テロップには何も出ず、クライスラーのHPにも一切記載はなかった。ずっと気になっていたのだが、クライスラーと2、3の語句でググったらすぐに名前がでてきた。Neil ZazaというギタリストのI'm Alrightという曲だ。題名はC調だが、曲は最高。youtubeで検索したらすぐ出てくるぞ。ライブ映像もいくつかアップされているが、どれもすんばらしい。他の曲も含め視聴をおすすめする。泣きのギターに感動するぞ。
出張で仙台へ。前回は日帰りだったため、仙台空港で昼食に牛タン。これがペラペラの薄ーい切れ端でガッカリだったが、今回は1泊なので仙台駅構内の利久という店へ。空港の3倍はありそうな厚切りの牛タンに大満足。翌日も仕事絡みで仙台をまわったが、季節のせいもあるけどなんかいーんですよ、仙台。地下鉄は1本だけだが仙台駅周辺から一歩離れると緑は多いし、家賃も安くて住みやすいらしい。おまけに電車乗ってても歩いていても実感するんだが、キレイな女性が多いのだ。札幌もそうだったけど北国ってのはやっぱりなんか違うんですかね?確か日本三大ブス産地は仙台・水戸・名古屋だったような。でも我が輩の主観だが、仙台は違うと思うぞ。ホントに美人が多かったんスよ。なお名古屋についてはノーコメントとさせていただきます。
X-JAPANはHEATHを戻すよりTAIJIを再加入させるべきだったと思うんだが・・・
2009.5.1
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少し間が空いてしまったがこのまえの「細かすぎて」、大阪の女子アナコンビが再登場。今回のネタはアンジェラ ・アキで、もう腹抱えて笑いました。もともとOLとかコンパニオンとか、ウザい女をネタにするのが巧いだけに、アンジェラ ・アキを選ぶあたり、選球眼も確かである。あとは、みょーちゃんかな。もうワケわからんことになっとるが。
北野誠が突然の無期限謹慎。ラジオの番組で不適切発言があったとのことで、当番組は突然の打ち切り。その他イベントは中止、出演番組全部降板とえらいほされようである。その番組ではもともと不適切は発言ばかりしてたらしく、どれが直接の問題になったのかといろいろ憶測が飛んでるようだ。ちょっと調べてみたところ、めちゃめちゃなことばっかり言ってるようだ。真偽のほどは確かめようがないが、常識的に考えれば全部デマとみるのが妥当だろう。ああいうのって、いったいどういうコンセプトなのかねえ。漫才ブームのときの、春やすこを思い出してしまった。まあ、ほとぼりが冷めたらまた戻ってくるんだろう。別に戻ってこなくても困らないけど。
ブロス最新号1ページ目に載っている女性アーティストたむらぱんの「ちゃりんこ」がなかなかよい。矢口清治の番組で流れているの聞いたのだ。YouTubeでチェックせい。
2009.4.15
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そう、押尾君をコピーしているヤツは結構いるのだ。かくいう我が輩も数ヶ月かけて「戦場のメリークリスマス」はなんとかコピーし、2年ほど前にオタケとオタカさんに披露したことがある。酔っ払っていたんで今ひとつというか不本意な出来だったが。ついでにオタケが好むであろうビートルズナンバーも弾いてみたが、これまた酔っ払っててグダグダ。オタケからは「なんかブルースみたいやね」という気遣いある感想をいただいた。ところで全弦半音下げというのは、6弦ならEのところをE♭、5弦ならAのところをA♭でチューニングするということですわ。音叉でやる場合は5弦をAに合わせたあと、5弦5フレットを4弦開放と合わせるところを5弦4フレットであわせればD♭になるので、あとはそれを基準にしていけばできまっせ。別に我が輩はCASIOやKORGのまわしものではないが、悪いことは言わん。2000円でチューナー買えって。
「24」redemptionを観た。19日からTSUTAYAはずっとレンタル待ちの状態で、これは当分ムリかなーと思っていたら、会社のある方が購入されていたので快く貸していただけた。2時間のドラマは映画として観ると物足りないが、2話分としてならまずまず。ただ、貸していただいた方とも意見は一致したが、2時間の特別編よりも17分のシーズン7予告編の方が面白い。やっぱりでてますよ、トニー・アルメイダ!
次回はおぬしもスノボ参戦とな。是非ともすすめるぞ。って泊めてもらっているというか、連れて行ってもらってる我が輩が言えるセリフではないが。ただ気をつけなければいけないのは、今回はオタケの見事な判断のおかげで2月初旬にスノボを満喫できたが、なんと翌週から滑走不可。結局そのままシーズン終了となっている。時期を逸すれば蒜山遠征の飲み会と化す。スリリングですなあ。
2009.3.27
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全弦半音下げ? ピッチパイプどうこうより言葉の意味がわからんぞ。あきらめました。ところでYouTubeみると、押尾くんのまねしてるやつ、けっこういるね。世の中にはギター巧いやつ、いっぱいいるもんだ。後ろに写った押入の襖とエレクターシェルフが哀しすぎるが。
その蒜山スノボツアーとやら。つぎはわが輩も参加させてもらうぞ。オタケとおぬしが下手なうちに。高速も安くなるしな。
松村邦洋、東京マラソンでぶっ倒れて一時心肺停止。除細動で生き返ったらしい。曙太郎も参加する予定だったが、ドクターストップがかかった。曙曰く、走らせてくれる大会があればどこへでも行って走る、と。いや、あなた、走りたかったら別に大会でなくてもひとりで走ったらよろしいがな。松村にしても曙しても、とてもマラソン走るような身体じゃないのに。他の連中もそうだが、なにゆえにアホな芸能人はマラソンを走りたがるのか。しんどいことしたあとの達成感を味わいたいという愚劣な国民性の現れだろう。きっとハーフマラソンで味わえる達成感は半分どころではなく、ほとんどないんだろうな。
コブクロの新曲「虹」。ドライブ感のあるメロディラインが最高でんな。元ナンバーワン営業、小渕健太郎面目躍如。いまやThe Boomの方がコブクロさんの呼ばなアカンのでは・・?
2009.3.23
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蒜山スノボツアーの報告を。金曜の業務を定時で切り上げ黄檗へ。オタケ車に便乗し24時過ぎに蒜山到着。実はリョーマの誕生日だったらしく、豪華なケーキが待っていた。我が輩もご相伴にあずかったが、いつも食べてるクリスマスケーキなんかと違い、メチャクチャ美味かった。しかし24時過ぎから宴会がはじまり気がつけば2時。5歳児が起きてる時間ではない。眠い。翌日はいよいよスノボ教室。初心者コースは我が輩とオタケのおっさん2人だけ。「40過ぎてスノボをはじめようというチャレンジ精神は買います」とインストラクターは言外に「ムリやと思うで」とほのめかす。とりあえず2人とも上から下まで転ばずに降りられるようにはなったが、愛娘アンナはというと、我が輩達をあざ笑うかのように華麗にターンをこなしていく。スノボ講師からは「それだけすべれたら自分のスノボを買ってもらった方が良いで」といわれたらしい。オタケも同意し、あとは賢妻ドーソとの春闘が待っているのみ。暴君リョーマは曲がらず止まらず暴走列車と化し、スキー場を疾走しまくっていた。2日目の蒜山ドーソ家では牡蠣が一斗分用意されまさに牡蠣三昧。しかし睡眠不足とスノボ疲れの我が輩は21時前に就寝。片付けも手伝わずホントにすいません。しかし一番情けなかったのは、リョーマのために翌日はスキーをしていたオタケが午後どうしてもスノボがしたくなり、アンナと二人ですべりに行く際、我が輩にリョーマを預けた時のことだ。「おまえちゃんと言うこと聞いておとなしくしとけよ!」とリョーマに何度も念を押して出て行った直後、「うんこ行ってくるし、ポテトチップでも食べて待っててな」とリョーマがトイレへ。5歳児に気を使われている43歳って・・・
相変わらず見事なチェックぶりですな。広沢タダシって全然しらんかったけど、なかなかエー感じやないですか。んでもってギターが押尾君って、このチョイスたまりませんな。で、毎度のコード解析なんですけど、押尾君ってバリバリ変則チューニングなんで(あの「戦場のメリークリスマス」も6弦からDADGACだし)お手上げかと思ったら、ギターソロのラストに7フレットのハーモニクスが鳴ったおかげでわかった「全弦半音下げ」チューニング。おぬしの詰まったピッチパイプでは難しいぞ。楽器屋にいけば2〜3000円でクロマチックチューナーを売ってるんで購入をオススメだ。ということで解析ドン!(夙川アトム調で)
Aメロ(イントロも一緒)
D-G-AonC#-Bm7
D-G-AonC#-DonF#
Bメロ
AonC#-G-DonF#-G
Em-Asus4
サビ
G-G-AonC#-Bm7
C#m7-F#7-Bm7-Asus4
G-G-AonC#-Bm7
C#m7-F#7
Cメロ
G-Gm7-A-Bm7-G-Gm7-Asus4-A
押尾君はピックではなくコーティングした爪で弾いてるし、いつもどおり指板叩きまくりでおまけにコードも転回(ハイポジションで音の並びを変えた押さえ方)してるんでニュアンスまでコピーするのはかなり困難だ。ちょっとCメロのコードも自信ないし。ただコードを追っていくだけでも気持ちいいぞ。やっぱ押尾君は別格です!
夙川アトムの敗因はテロップがないことなんじゃないか?あらびき団だといつもテロップが入ってるけど、他の番組で見るとテロップがないぶんわかりやすくするためか、若干テンポが遅いような。我が輩のイチオシはバカリズムなんだが、出番がもっと後なら結果はもうちょっと違ったかもな。
2009.3.2
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夙川アトムが出るというのでR-1ぐらんぷり(カタカナでいいのに)を観たが、ショボくてがっかり。まず司会がショボい。雨があり、特に蛍原のMCっていらいらしてくるんだが、好みの問題だろうか。今田耕司の偉大さをたまさか思い知らされた。グランプリ受賞者なんてあれのいったいどこがおもろいのかと思うけどね。夙川アトムがやはりダントツにおもしろかった。あと、鳥居みゆき。この人めちゃめちゃ知的で計算が緻密。いつ化けの皮が剥がれて本性が出るか、たのしみだ。最近、アイヒマンスタンダードを見ないが(R-1は2回戦敗退らしい)テレビじゃキツいんだろうか・・。
泥酔会見の中川昭一。テレビでコメントする人はみな本気で怒ってるみたいだが、あれほどおもろしい映像はめったにない。何度観ても笑ってしまう。横でしらふで真顔で話してる白川総裁なんて最高の脇役である。若手芸人じゃできませんよアレは。いつか総理になる日が来たら、また酔っぱらって話してくれよ、中川さん。
広沢タダシ×押尾コータロー「Baby, it's time」がめちゃめちゃよいぞ。コード解析たのんだ。
2009.2.22
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退院直後の愚父はしゃべりもたどたどしく、こりゃボケはじめたかな?と不安を感じさせていたが、お姉ちゃんを食事に誘うぐらい流暢に話すようになってきた。「アンタ、前に比べるとしっかり話せるようになったなあ」と聞くと「そやねん。やっぱり若い子(娘か?)と話すと違うねん。年寄りは年寄りとばっかりしゃべってるとあかんなあ」などと老人ホームの方々が聞いたらムッとするような脳天気発言。スケベ心というのもあながち悪いことばかりではない。ただ毎日のように電話している賢姉は「私が電話しているからや!」と言うだろう。若くはなくても。
相対性理論の歌詞を確認した。しかしおぬしチェック早いな。我が輩は存在も知らなかったが、この歌詞はなんなんだ。意味がないようなあるような、くだらないような深いような、なんとも気になってしょうがない。ただ、曲はチープというかスカスカ。ウィスパーボイスと合わせてこれは狙いなのか?「地獄先生」なんて題名からは想像もできない女子高生の内面描写。「おはようオーパーツ」ってオタクゴコロをくすぐる題名つけといて、内容はジョイマンのネタみたい。しかしさりげなくも知性を感じさせる作者の偏差値は高そうだな。高学歴夫婦ほどではないにしろ。
残念ながら3回戦で敗退したが、アイドリング!!!のミラっちょこと滝口ミラがR-1グランプリで2回戦突破。実は我が輩この半年ほど前からこのミラっちょにはまっておりまして。おぬしはまったく興味がないであろうこのアイドリング!!!とはフジテレビが総力をあげて制作しているといわれているアイドル番組だ。秋元康が絡んでいないおニャン子クラブとも形容されているが、内容はお笑いウルトラクイズにアイドルが参加しているようなシロモノで、人間性クイズを彷彿とさせるドッキリやら、本人達も認める「体を張った企画」などなど、かぶりものどころかハゲヅラや鼻毛メイクも辞さないアイドルたちの体当たり企画満載なのだ。番組開始から既に2年が経過しているが、全員(現在16名)のキャラがたっている訳ではなく、グダグダなタイプもいるにはいるが、このミラっちょは完全な突っ込まれキャラで「汚い」「だらしない」「ゴリラ」など周囲からの罵詈雑言を浴びている。また先日世界のナベアツと共演した際、3の倍数でアホになる?というネタのパロディをやったところ、アイドリング!!!のプロデューサーから何やってるんだ!と激怒されたらしい。ただナベアツは「君、R-1の2回戦突破したんやろ。ほんますごいなあー。僕の相方の山下君、1回戦落ちです。芸暦17年やのに。プロデューサーさん、怒るんやったら山下君を怒るべきです!」と見事なフォロー。我が輩の日課はほぼ毎日更新されているネットでの配信番組を帰宅後に鑑賞することなのだ。そして現在の悩みは本日発売のアイドリング!!!水着DVDを購入するかどうかだ。これ買っちゃうと、どうにも踏み越えてしまった感が・・・。
週末は蒜山です。目指せベアバレーのパイドパイパーいやハーフパイパー!しかし既に積雪は50cm。週末はもしかすると雪がないかもしれん。それならそれで冬の極楽タイムが・・・
2009.2.5
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おぬしとこのオヤジはお盛んだな。年金も自由に使えないとは笑てしもたわ。こっちは年明け早々、高熱でぶっ倒れておった。これはインフルエンザに間違いないと思ったのだが、検査したらただの風邪。医療費3割負担はキツいです。
山田太一脚本の「ありふれた奇跡」を見ている。なんだかヘンな間のドラマで、それに仲間由紀恵はうまくハマっている。てゆうか仲間由紀恵のために書かれた作品で、他の役者はそれに合わせているような気さえする。隠されている秘密もたいしたことないし、どういう話なのか想像できないが、まあええかな。
相対性理論を知っておるか? もちろん物理の話じゃなくてバンドの方。メディアにいっさい露出しないらしいが、そんなことはどうでもいい。初めて聴いて一発で好きになってしまった。ポップ感が最高。意味のないユーモアな歌詞もただ者ではない。レンタルせねば。
2009.1.25
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例年のように大晦日まで仕事して元旦に帰省。今年は賢姉が正月明けも仕事のため入れ違いとなり、愚父は透析に正月もへったくれもないのだが、元旦夜にヘンな話を聞かされた。愚父はまだ足腰がフラつく時があるため、透析終了後の更衣室までは介助の人がついているのだが、その人は20歳前ぐらいに見える女の子だとかで、ある日そのコが「シングルでしょ?」と聞いてきた。
「わたしもシングルやねん」
「あんたシングルってその年やったら別にめずらしくもないやろ?」
「わたし子供いんねん」
「へ?」
聞けば旦那と別れて子供を引き取り、現在は弟と3人で暮らしているらしい。
「あんたも苦労してんねんなあ。ほな今度ごはんでも食べにいこか」
「えーホンマ?絶対やで!」
足元もおぼつかないじーさんが食事って・・・ワシをごはんに連れていってくれの間違いではないかとも思うが、話はこれだけではなかった。今度は入院前に介護サービスできてくれていたある妙齢の女性のことだ。本当によくしてくれたヒトらしく、担当ではないときもかまへんから連絡して、と携帯番号までもらっていたそうだが、退院後一度も顔を見せない。気になってしょうがないため介護にきた兄ちゃんに聞くと「辞めはりました」とのすげない回答。なにかいわくありげだったので、結局直接携帯に電話して「辞めはったって聞いたんで、気になって電話したんや」というとその女性は電話口で号泣し始めた。聞けば元気だった旦那さんが急に胸が苦しくなり、入院してすぐ亡くなってしまったそうだ。小学生と中学生の子供を抱え途方にくれ、時間の不規則な介護の仕事を続けることができず、現在はマンションの管理人をしているとのことらしい。
「あんたも苦労してんねんなあ。ほな今度ごはんでも食べにいこか」
「そやけどなあ・・・」と愚父はこぼす。
「ワシの年金、姉ちゃんにがっちり管理されててメシ代どころかタクシー乗るのもひと苦労やねん。口座からお金おろしてもらう時も、何に使うか説明せなあかんし」
その夜、賢姉から電話があり、年金の管理について軽く聞いてみたところ、
「なに言うてんねや!私が管理してるからなんとかなってんねんで!おまけにオンナとメシ食うために金おろせって?なにアホなことゆーてんねん!そんなん絶対に許されへんわ!」
なにも我が輩が金おろしてくれと言ってるわけでもないのになぜかおこられているような気持ちに。「そんなんよりあんたもとーさんもあたしが出してる??万円返す気あんのか!」
ヤブヘビになりそうなので、とっとと電話を切断。翌日我が輩が寝ている間に愚父は透析に出かけた。玄関には前日に投函を頼まれていた年賀状があり、その下には「カンパ袋」と書かれた銀行の封筒が置かれていた。
KATのナゴリユキを見たぞ。やさしげな声は悪くないが、1コーラス目の裏打ちカッティングは曲に合ってないんでは。それよりもおぬしが高級なルー大柴と形容したこの歌詞。確かにその通りだ。英語の再々履修でやっとこさ卒業できた我が輩でも分かる単語があってありがたい。ただ、この感じは何かと似ている。思い出すのは昔から京都のバスガイドさんの伝統芸として存在する「今から英語の歌をうたいまーす!」というあれだ。
「♪京の五条のオンザブリッジ?牛若めがけてカッティング」
蒜山のスキー場もいよいよ元旦から営業開始。今年はスノボ元年の予定。のはず。
2009.1.6
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年末のM-1グランプリ。ナイツ本命とみていたが、スピード感が要求されるあの場ではチト不利だったか。NON STYLEのグランプリに異存はないが、あの自虐ツッコミは少々うざい。オードリーでもよかったと思うけどな。年が明けてから他の番組で観ると、オードリーの方は何度観てもおもしろい。おもしろ荘だったかで初めて観たときは、ちょっと訳がわからなかったが、それほど型としては新しい。今回のM-1でいちばん笑ったのはモンスターエンジンだったが、意外と点が伸びずで残念だった。そうそう、上戸彩である。あれ、そんなに太かったの、と思わず凝視だった。
事務所を移籍してほされていたとの噂もある夙川アトムが元旦のピンクカーペットで復帰。つぎのレッドカーペットにも出るらしい。新ネタみたいぞ。ザ・ギースにももって出ていただきたい。
KAT(Kat McDowell)を知っておるか?英語と日本語まぜまぜで、イルカのなごり雪(その名もナゴリユキ)を歌う女の子。他にTUBASA WO KUDASAI なんかもあって、これがなかなかいい。高級なルー大柴といったところか。YouTubeでチェックせい!
2009.1.5
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今年二度目の高松出張。今回は早々に仕事の準備をすまし、高松駅近辺のうどん屋を下調べ。駅から10分ぐらいのところにある森製麺所という店がひっかかった。いやーうまかった。なんか出汁が関西とはちょっと違うんよね。イリコ出汁らしいのだが、とにかくうまくて安い。麺は通常より若干細め。讃岐うどんをウリにしているいろんなチェーン店ってコシが強すぎるんだが、ここはさすがに適度なコシ。うどん大にかきあげ海老天(特大!)で400円。もちろんネギ・天かすは入れ放題。宇都宮名物のギョーザはたいしたことなかったが、さすがに香川名物讃岐うどんはハズレなし。同行の方と二人でウンウンうなずきながら無言でかきこんだ。ただちょくちょく香川まで行くわけにもいかんし。チェーン店でこの味ってだせないもんかねえ。また名古屋のうどんがホントにまずいんですよ。冬でもざるそば頼んでますから。
今年のMー1グランプリ。決勝戦に残った3組はレッドカーペットの常連。そして3組ともほとんどパターンは変えず、1分が4分になっただけ。特にヒイキのオードリーはあのネタで4分はどうか?と思ったが、逆に長い方が面白いぐらいだった。某写真週刊誌では、準決勝の観客に一番ウケてたオードリーが落とされたことで、いつもの吉本出来レースという疑惑が書かれていたが、決勝はやはりガチンコのよう。オール巨人が審査員をしているうちは、大丈夫なんじゃないか。ヘンなことすると絶対に怒るだろうし。ただ、ダイアンとかザ・パンチとかが決勝にあがってきているのは、吉本所属だからと言われてもしょうがない。NONSTYLEはいつもどおりハイテンションで面白く、優勝はある意味当然か。でも一番記憶に残ったのは、司会の上戸彩の二の腕。細いイメージがあるのにビミョーに肉付きがよくて、おっさんにはたまりません。
賢姉のIQは高知県で一番最初に納車されたモノだそうだ。smartは土佐市初だったらしいが、当のIQは既に数台走っているらしい。普段は義兄たーちゃんが乗っているそうだが。その賢姉、郵便局の契約社員として年賀状販売のノルマがあったそうだ。郵便局員が重い年賀状販売ノルマのため、販売開始当日に万単位の年賀状をチケットショップに持ち込むという笑えないニュースもあったが、さすがにバリバリの証券会社次長だった彼女は契約社員中ナンバー1の実績だったそうだ。哀しいかな甲斐性なしの愚父及び弟の分など屁のツッパリにもならず、賢姉曰く「自力と馬力と知力で頑張ります!」とのことだった。
もしや年内最後の更新か?あけおめことよろ、ついでにメリクリ?
2008.12.23
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自由軒には何度か行ってあのカレーを喰ったことがある。あそこはカレーのスタイルに特色があるだけで、味自体はたいしたことはない。ただあのスタイルはわが輩は昔から大の好物だった。昨日の残りのカレーの鍋に飯を放り込んで混ぜながら温めて喰うのだ。あるいは、レトルトカレーと飯をフライパンで混ぜ温めてもけっこういける。この場合はウスターソースが必要だが。いずれにせよ、生卵はあわないと思うけどね、カレーには。
なに、カー・オブ・ザ・イヤーとグッドデザイン大賞を制したiQをさっそく入手とは、さすが由美子姉。スタイリングだけみても同カテゴリーでダントツのかっこよさである。smartより目立つこと請け合い。しかし、トヨタほか自動車メーカーに限らず、家電など輸出に頼るメーカー、不動産業者を中心に急激な業績不振予想。わが輩の知るところでも、あちこちで仕事がとまりはじめている。一体全体なにがどうなってるのやら。
ミゾウユウの評判のわるさは麻生太郎。ちっとはましなおっさんかと思っていたが、首相になった時期がわるかった。それにしても、あのイジメられようはすごい。弱いものをこぞってイジメるのは、動物の世界も人間の世界も同じ。小中学生にただイジメはダメだなんていっても、本能なんだからどうしようもない。このつぎ首相になるヒト、もう自民党にはいないぞ。いよいよ小沢一郎の出番か。しかし一方では政界再編の動きもあり。アルカイダの友達の友達、鳩山邦夫が兄由紀夫とは「友愛」という理念では一致しているとのたまった。おまえらそのワケのわからん理念以外で一致してるところがあるのか?
エンタ初登場の果たしたアイヒマンスタンダードに笑いこけた。最高である。夙川アトムと並んでわが輩のイチオシ。
ハセキョーやっぱりデキてたんじゃねえか・・。
2008.12.17
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やはり本場讃岐うどんは美味だったか。ただ我が輩の興味はどっちかというと、歌うように話すおばはんにいってしまう。基本は常連さん相手なので、食べ方の細かい説明なんてしてないんだろう。まぜカレーで有名な大阪自由軒の女主人も、レポーターがこれはどういう風に食べれば?と聞いたところ、「食べ方なんて誰も聞かはらしませんわ」とあきれていたことを思い出す。おぬしは食べたことあるか、まぜカレー。我が輩はプー太郎時代よくナンバ辺りをフラフラしてたんでたまに食べてた。カレーとしてとらえるのであれば、ココイチの方がまだ美味しいと思うけど、それはしょうがない。名物にうまいものなしの格言通り、メニューに載ってる商品名が「名物カレー」なのだ。
出張で金沢へ。名古屋からは特急で3時間。車内で退屈しないよう、いまだ現役のVAIOに映画やらなんやらを圧縮保存してきたが、それどころではない。前日から調子が悪く、行き帰りの車内でそれぞれ二回吐いたりもうボロボロ。ただ原因は胃のせいというより、乗り物酔いだ。特急しらさぎは新幹線に比べるとかなり揺れる。おまけに小さい画面をじっとみてたらそらあ気持ち悪くなってしまうか。電車で酔うなんてはじめてだが、おかげで北陸の海の幸など食する気力も無く、昼ごはんは8番ラーメンで野菜ラーメン。もちろんラーメンは食べられず、野菜のみ。なんで金沢くんだりまできて、チェーン店のラーメンなんか・・・岡山にいたときは結構たべてたんでキライじゃないんですが。
朝から大阪で会議の為、実家に前泊。休みを利用して賢姉が上洛していた。愚父も先日退院し家にいるのだが、まだ足元がおぼつかなく、ちょっと動くたびに賢姉のゲキが飛ぶ。「大丈夫か!」「しっかり持って!」「気ぃつけや!!」朝5時半からこれではとても寝ていられません。平日は郵便局のバイトと専門学校講師で埋まり、タマの休みは京都の実家で愚父の世話。聞けば鳴り物入りでトヨタが発売したIQを購入したらしい。smartからIQとはさすがハデ好き新し物好きの面目躍如。トヨタに知り合いがいるとかで、10月くらいから代車を出してもらい、納車は12月上旬の予定。正月はIQで帰ってくるねん!と豪語していた。こういうユーザーがいるから、トヨタの相談役があんな発言しちゃうんですかね。トヨタの悪口を書けるメディアなんて、広告もらってないエロ系出版物ぐらいだし。ところが休刊・倒産が続き、無法地帯だったエロ本白黒ページも減少の一途。ついにはSガベや我が輩が愛読していた某フルーツ系通信雑誌も編集部をとっかえて全リニューアル。しかし改悪といっていいショボい誌面は哀れな末路を予感させる。たしかにいまやネット上でなんでもタダで手に入る時代。雑誌の売れ行きが落ちるのもムリないか。ヤングサンデーは休刊したけど、ウワサではプレイボーイもヤバいらしいし。
年金テロではなく愛犬チロだったのか・・・
2008.12.3
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見たぞ「暖暖」。2匹のチワワが愛くるしいではないか。オタケに関する記述を見つけることができなかった。いずれ出てくるであろう。楽しみに待ちまひょ。台湾、行ってみたいな。
仕事でたまさか香川に行ってきた。日帰りだったが、二軒でうどんを喰った。最初に行った小さな製麺所は、これも個性なんだろうが、讃岐うどんにしては腰がなく、稲庭うどんみたいな柔な感じ。それはそれでいいんだが、店主のばあさんがヘンなノリで話すのだ。歌ってるのか喋ってるのかわからず、どう対処していいのやら・・。ネギを5cmくらいにハサミで切らしせておいて、それをうどんに載せたら、そのまま喰うんか、細かく刻まんか、薬味を知らんのか、と軽くキレるし・・。醤油だけで喰うのはちょっとあっさりしすぎだねえ。二軒は超有名店、山越うどん。の、つもりが着いたのがちょうど閉店の時刻、午後1時30分。早く閉まるとは知っていたのだが、不覚であった。そのかわりにロードサイドのセルフ店でぶっかけうどんを食す。ちくわの天ぷらトッピングして470円はチトお高いが、味には満足。さすが讃岐うどんの聖地。いずれ山越へ再訪を誓う。
久々のドラマ。「風のガーデン」にとっつかまってしまった。倉本聰のやらしさが爆発。やらしいだけによくできたはいる。特にいいのが石田えり。ビデオ流出騒ぎ以来、鳴りを潜めていたようだが、倉本作品で復活とはさすが。一方、平原綾香のキャスティングはどんなもんでしょうか・・。少なくとも中井貴一の恋人役としては、無理ありすぎでは。蘭ちゃんと神木がグッジョブ。
トヨタの相談役が暴言。厚労省のことを口汚く批判し続ける情報番組に報復として、局のスポンサーを下りてやろうか、とキレたらしい。ああいう番組のスポンサーは地方の中小企業ばかり、なぞと言い放ったらしいが、どの番組を言ってるのか。情報番組の大手企業スポンサーを列記したニュースサイトもあった。減益見通しでイライラしてるんだろう。ところでわが輩のところに届いたねんきん特別便にもどうやら記載漏れがあるようだ。国に収めたカネの領収書をとっとかないと信用できないとは、いったいどんな国だというのか。厚労省なぞはいくら口汚く罵られても足りないくらいだ。トヨタの重鎮にはわからんのだろうか。
2008.11.15
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今年もオタケ一家の金魚のフンとして御香宮の祭りへ。前を歩く盟友の姿をふと見れば片手にリョーマ、片手にビニール袋。してその中身はといえばなんと数本の缶ビール。本殿でお参りをすませたところでホイっと500缶を差し出してくれる気遣いにはさすが名ホスト!と蒜山での勇姿が垣間見えた。またこれがたまごせんべい(たこせんに半熟目玉焼きがのった逸品)やドテヤキに合うんですわ。ビールに弱い我が輩でもすぐに500缶を飲み干しすぐさまもう1本。ホントにごちそうさまです。おかげで境内を全部まわり切らないうちにもうフラフラ。しかし仕事帰りで疲れているハズの賢妻ドーソは、ビール如きでは酔う気配すら見せず。さすがだ。そして同行していた校内暴力真っ只中の中学に通うアンナからは、女子生徒の不良について最新事情が。我が輩達の時代、女子のヤンキーといえば、上着の丈をつめ、腕まくりにロングスカートというのが定番だったが、現代の不良(この表現もそぐわんな)は上にいけばいくほどスカートの丈が短くなっていくという。オタクが言うところの「絶対領域」が増えるのは喜ばしいことだが、ツッパリもライフスタイルから単なるスタイルになっちゃってるってことですかね。心配していたチョコバナナも在庫に陰りは無く、祭りを二周りほどした後、一路オタケ家へ。結局今回は四条に出ず。なんと蒜山からおタカさんが来ていたのだ。そして料理をつくってくれるだけでなく、最後にはあのおにぎりが食卓に!まさか京都で食べられるとは思ってませんでした。ホントにごちそうさまです。帰りしなにアンナがパソコンで家長ことオタケの妹のブログを教えてくれた。先日結婚して現在台湾在住の彼女のブログは「暖暖 小さな幸福」で検索するとでてくるぞ。ほとんどが飼ってる犬の話だが、時々出てくるオタケ一家の生態が非常に興味深い。中でも我らが盟友の酔っ払いぶりはハンパではない。そしてとことん酔っ払ったあげく、翌日はやたら爽やかに目覚めている様子を見つめる妹の冷ややかな、いや冷静な視線が笑わしてくれるのだ。
ちなみに冬の蒜山は具体化しつつあるぞ。というより仕事のあるドーソ以外のオタケ一家は年末以外にも蒜山に行っている。ということは、その日程に合わせられるかだけなのだ。まあ来年の話になるが。
相変わらず訳のわからない泰葉。あたりかまわず咬みつきまくったあげくに記者会見で終結。だがなぜ「三遊亭円朝」の名跡のことを持ち出したのか?小朝が一連の騒動を許す代わりに交換条件として提示したのか。いや、切れ者の小朝が記者会見で何言うかわかんない相手にそんな依頼をするわけないだろう。確かどっかの週刊誌で、泰葉は小朝に円朝襲名の話がきていたことを告白していた。そして小朝が一旦断ったことも。とするとやはりこれは泰葉の本心?落語家の妻として約20年尽くした結果がなせる業なのか。愛憎相半ばする元夫婦の機微は、我が輩のような無粋中年の理解が及ぶところではない。唯一理解できるのは、泰葉にプロデュースを頼んじゃいけないということだけだ。
リア・ディゾンの妊娠は正直ショック。個人的にハセキョーはどうでもいいんだが(大根だし)、リア・ディゾンは気になる。以前に比べるとさすがに勢いは落ちたが、CMにだって出てるし、やっぱりかわいいもんなあ。今のうちに古本屋で写真集買っとくかなあ。
シミケンがひき逃げ。3日後に自首ってことは、たぶん酒酔い運転してたのか?
2008.10.31
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おばんです。ばたばたつづきでご無沙汰しております。御香宮の祭りも終わったが、バナナにありつけたのか?
三浦和義、まさかの自殺。生命力の塊みたいな人だったが、コンビニで万引きしたりヘンテコな意外性があった。最後の最後にどえらい意外性みせたもんだ。単純に、拘留に疲れて、もうめんどくさくなった、ってとこだと思うんだが。遺族は他殺だと訴えているが、それはないだろう。島田荘司はなんかコメントしてるのかな。
京産大からノーベル賞が、と思いきや、京大名誉教授の再就職先だったか。しかしこれは学生集めの宣伝には効果絶大。オープンキャンパスに駆り出されてたりして。でも物理やる人間が急に増えたりはしないでしょうな。
どうでもいいが、リア・ディゾンでき婚。これまたどうでもいいが、和田アキ子が、日本に来て下半身だけ勉強してどうする、と下卑たツッコミ。大ファンと公言していた千代大海はどんな心境なんだろう。どうでもいいが。
長谷川京子は出会って3ヶ月で結婚て、どうみてもでき婚だろう。こっちはちょっと気になる。
2008.10.26
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