計算書作成終盤にきて、偏心率がわずかにオーバーしていることがわかった。
シンメトリーの構造体でどうして偏心率なんかの話になるのか、当初は理解できなかったが、あちこち調べてみて、吹抜が影響を及ぼしていることがわかった。
確かに吹抜は位置的に偏心している。
でも、そもそも耐力壁のバランスをみる数値に水平構面が関係するなんて、いまだに釈然としない。
これまで剛性率ばかりに心を砕いていて、偏心率のことなど考えてもみなかった。
とはいえ、この段階までチェックを怠っていたのは大失態。
部分修正は適わず、イチから計算をやり直さないといけない。
工程に大幅の遅れを出してしまった。ほんとうに申し訳ない限りです。


