3月2日(月)から建て方が始まります。
現在、施工図をせっせとチェック中。

立派な鉄筋である。
基礎にはカネがかかる。
もったいないなあ、なんて言ったら叱られそうなので言わない。
基礎だけじゃなくて、屋根も壁もけっこう、とやかく言われる(法規のこと)。
室内は安全に守れないといけないから、まあしかたない。
一方、ソトに関してはユルい。
ほとんど何も言われないのだ。
この家は、1階の面積でいえば、3分の2がソトである。
このソトでTシャツらしさを出したい。
ベタ基礎下に給排水の配管中。 ワッフル状になっているのは地盤改良のあと、あらかじめ基礎梁部分を掘っておいたから。 改良後の地面はカッチカチです。手ではとても掘れず、水道屋さん、苦労してました。 表層改良後の地耐力は150kN/m2。 その半分でいいから、半額にならんか、と改良屋さんにかけあったんですが、ダメでした。


やってきた神主さんは出雲大社分院の人で、微妙にやり方がちがうのだった。
二拍手ではなく四拍手だったり、鎮め物がモナカみたいだったり(もちろんモナカじゃない)。
節分が終わるまでは土をいじってはならぬ、と注意を受けてしまった。
地盤改良工事は5日からなので大丈夫。
